令和七年度、もっとも「新刊を見かけると買わずにはいられない作家」ことパーシヴァル・エヴェレット。あるいは「買ったらすぐに読みたくって寄るつもりのなかった立ち飲み屋(ないしは喫茶店)に入らされる作家」ことパーシヴァル・エヴェレット。訳者が違っても、グイグイ読ませる、なんだコレは!