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臼井優
1/26(月) 11:00配 Yahooニュース
35年にわたる研究成果を明快にまとめた『論理的思考とは何か』(岩波新書)は発売1年余で7万部を突破。昨秋には山本七平賞を受賞、選考委員の長谷川眞理子氏、養老孟司氏らから評価された。
――論理的思考は世界共通のものと思っている人が、本書を読んだら驚きますね。
渡邉 ひとくちに「論理」といっても、話す目的が違うと組み立て方が異なる。そのことに気づかずにいると、海外では言いたいことが通じず、とても困ります。
――個人的な体験が研究のきっかけだったそうですね。
渡邉 米国の大学に入学して、小論文をはじめて提出した際、Ungradable(採点不可能)と赤ペンで書かれた時のことは忘れられません。より衝撃だったのは、どれだけ丁寧に直しても不可だったことです。
――いつのことですか。
渡邉 成城大短期大学部の英文学科を出てから25歳で銀行マンと職場結婚、ニューヨーク駐在になった夫と共に渡米した当時は専業主婦でした。それがコロンビア大大学院生の調査に協力したことがきっかけでこの大学の東アジア言語文化学部に入学しました。28歳の時の経験です。
――英語力の問題は?
渡邉 短大ではESSに所属、夫がロンドンで研修していた時には同じ語学学校に通い、英語はけっこう得意でした。だから不可の理由がわからず困ってしまったところで、米国にはエッセイという、小学3年生から習う作文の「型」があると知り、その構造で書き直すと、評価が三段跳びで良くなったんです。
――何が違うんですか。
渡邉 小論文のテーマは「死について」でしたが、米国式ではまず「私はこう考える」と結論を出し、「なぜなら」と根拠となる事実を三つあげ、まとめる。
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