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臼井優

臼井優

なぜ「書いて覚える」が非効率とされるのか
「思い出す」作業がない: 単に書き写すだけでは、脳は情報が重要であると判断せず、記憶定着が進まない。
時間がかかりすぎる: 1つの言葉を何度も書くと、他の問題を解くための時間(反復回数)が犠牲になる。
「流暢性の錯覚」: 書いたことで覚えた気になってしまうが、実際は記憶されていないケースが多い。
単なる作業になりやすい: 手を動かすことに集中し、脳が情報を処理していない。
効率的な暗記に変えるポイント
「書く」+「隠す(思い出す)」: 一度書いたら隠し、何も見ずに書き出せるか確認する。
音読しながら書く: 聴覚も活用して五感を動かすことで、定着率を高める。
高速で回す: 1つの単語に時間をかけず、5〜10秒で何度も繰り返す。
「書かない」選択: 見る、聞く、人に話す、問題を解くなど、他の手段を活用する。
書くことは漢字の練習や、定義などを整理する場合(メモリーツリーなど)には効果的ですが、単純な語句の暗記においては「何度も思い出す」ほうが遥かに効率的です。
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Yoo

Yoo

人間はいったい、たくさん選択肢を持つ権利、それとも選択しなくて済む権利を求めてるのだろう人間はいったい、たくさん選択肢を持つ権利、それとも選択しなくて済む権利を求めてるのだろう

回答数 15>>

ふと、自由からの逃走を思い出した。

実際に選択可能である選択肢がより多く、自己決定ができることというのは、幻想に近いものであろうが、それ自体は少なくとも望ましいこととして広く合意がとれるのではないだろうか。たとえば、進学先。地方と都市部では後者のほうがより多い選択をすることが可能だ。そしてその方が望ましい場合のほうが多いだろう。

とはいえ、選択する、判断するのには相当のコストが必要である。単純な功利主義のようなメリットデメリットだけで選べるならば負担は少ないが、選択するにあたっては、不確実性がつきものであるから、選択するのに悩む事となる。

しかしながら、選択しなくても済むという選択があり得るならば、それば人間の自律性というものが掘り崩される恐れがある。極端にいえば、ナッジやアーキテクチャの文脈で言われる、誰かに選択肢をコントロールされていたとしても気づかない、気づいてたとしても、あえてそれにのるならば、各人の自己決定が阻害されることになる。自己決定が、阻害されれば意思を形成する能力が衰えていくことになる。自分で考え、主体的に行動する自律的な個人から、権力に従属する客体になるのではないか、ということが考えられるわけです。

なので、少なくとも対権力や自由の文脈でいえば、選択しなくても済む、ということを権利として求めるというのは、「権力に従順な個人になる権利を求める」、ともいえるわけで、それはそれでおかしなことになる気はするのです。
哲学哲学
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ゆう📘🐈‍⬛

ゆう📘🐈‍⬛

やっと試験終わった
これで居残りしなくて良くなる
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林檎

林檎

少しずつお揃いの気持ちが
増えているような感覚
錯覚なのかな、甘い甘い夢なのかな
これは毒なのか薬なのか

こんな晴れた日は、
果てしなく続く青に泣きたくなる
無責任な青、遠い青、青に眩暈、
あなたに会いたくなる
GRAVITY
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†さくさく☆ぱんだ†

†さくさく☆ぱんだ†

明日休校のお知らせまだですか?
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チコ

チコ

最近逃げる事を肯定する言葉多すぎね?
その皺寄せが他に来てんだよ
やりもしないで逃げるのは一回やめて欲しい
GRAVITY
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なぜ「書いて覚える」が非効率とされるのか