共感で繋がるSNS
GRAVITY(グラビティ) SNS

投稿

臼井優

臼井優

へし切長谷部(へしきりはせべ)
 南北朝時代に作られたとされる日本刀(大太刀から磨上げられた打刀)であり、日本の国宝に指定されています。

刀剣としての特徴
刀工: 長谷部国重(はせべ くにしげ)。相州伝の巨匠・正宗の門下「正宗十哲」の一人とされます。

外見: 全体に皆焼(ひたつら)と呼ばれる、刃紋が刀身全体に広がる華やかな文様が特徴です。

国宝指定: 現在は福岡市博物館が所蔵しており、例年1月〜2月頃に期間限定で公開されるのが恒例となっています。最新の公開情報は福岡市博物館公式サイトで確認できます。

名前の由来と逸話
織田信長が、茶坊主の観世が過ちを犯して台所の膳棚の下に隠れた際、その棚ごと「へし切った(押し切った)」という恐ろしいほどの切れ味に由来します。後に信長から黒田官兵衛(または長政)に贈られ、代々黒田家の家宝として伝わりました。

「刀剣乱舞」におけるキャラクター
ゲーム・アニメ『刀剣乱舞』シリーズでは、この刀を擬人化したキャラクター(刀剣男士)として登場します。

性格: 主(プレイヤー)への忠誠心が極めて高く、汚れ仕事も厭わない献身的な性格。

セリフ: 信長に対しては複雑な感情(愛憎)を抱いており、「直臣ではなく、直々に下げ渡された(手放された)」ことにこだわる描写が特徴的です。
GRAVITY
GRAVITY1
関連する投稿をみつける
話題の投稿をみつける
関連検索ワード

へし切長谷部(へしきりはせべ)