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自家製まよねーず

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議会解散時のバンザイについて、チャッピーに聞いてみた:

いい質問ですね。あの光景、初見だとちょっと不思議ですよね。

結論から言うと、法的な意味や儀式として定められているものではありません。あれは完全に慣例・政治文化です。

なぜ「万歳」するのか

いくつか理由が重なっています。

① 解散=選挙=チャンス
衆議院が解散すると、全議員が選挙で信を問うことになります。
特に与党議員にとっては
• 政権の勢いを背景に議席を増やせる
• 再選できれば政治的に箔がつく

つまり「勝負に出るぞ」「よし行くぞ」という景気づけの意味合いが強いんです。

② 日本的な「区切り」の表現
日本では
• 当選 → バンザイ
• 開通式 → テープカット
• 優勝 → バンザイ

といった具合に、節目で万歳をする文化があります。
解散も「一つの局面が終わり、次へ進む」区切りとして扱われてきました。

③ 戦前からの名残
この慣習は戦前の帝国議会の時代から見られました。
当時は「天皇の大権による解散」が重大イベントだったため、
与党側が忠誠・結束を示す行為として万歳をした、という歴史的背景があります。

じゃあ、みんなが嬉しいの?

実はそうでもありません。
• 野党や選挙が厳しい議員は内心ヒヤヒヤ
• 最近は「解散=国民不在の茶番」と批判も多い
• 万歳をしない議員も増えています

なので今は、
「形だけ残っている古い慣習」
という見方が強いですね。

ひとことで言うと

衆院解散のバンザイは
法律ではなく、選挙に向かう政治家の景気づけとして続いてきた日本独特の慣例

です。

「なんで解散を祝うんだ?」と違和感を覚える感覚、かなり健全ですよ。
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「ヒネニ」と「アーメン」——小さな言葉に宿る、神との深い絆

僕は聖書を読むとき、時に、たった一言の言葉の前に立ち止まることがあります。
今日、心に引っかかっているのは、二つの小さな言葉。
「ヒネニ」と「アーメン」です。
この二つは、まるで対になるように、神さまとの関係の中で輝きを放つ言葉だと気づきました。

まずは「ヒネニ」から。
これはヘブライ語で「הִנֵּנִי」と書き、意味は「ここに私はいます」「お呼びでしょうか」。
神さまからの呼びかけに対して、「はい、私はここにいます。あなたのために何ができますか」と、全身全霊で応答する姿勢を表す言葉です。

モーセ五書の中では、アブラハムが息子イサクを捧げるようにという、あの難しい招きを受けたとき(創世記22章1節)、彼は「ヒネニ」と答えました。
また、神さまが夜、少年サムエルを呼ばれたとき(サムエル記上3章ですが、五書の精神に通じます)、彼も「ヒネニ。あなたのしもべは聞いています」と答えます。

この「ヒネニ」には、「私は完全にあなたの前にいます。私の全てを差し出します」という、信頼と委ねりの気持ちが込められているように感じます。
僕はこれを読むたび、「私は、目の前の神さまに対して、これほど全存在をかけて『います』と言えているだろうか」と、胸が締め付けられる思いがします。

そして、もう一つの言葉が「アーメン」。
ヘブライ語では「אָמֵן」。これは「確かに」「そのとおりです」「真実です」という意味の、確認と同意の言葉です。
モーセ五書では、特に申命記の27章から28章にかけて、神さまの祝福と呪いの言葉に対して、民が「アーメン」と応答する場面があります(申命記27:15-26)。
民は、神の言葉が真実であることを認め、「その言葉が、わたしの上にもその通りありますように」と、自分自身に引き受けて宣言するのです。

「ヒネニ」が神への「応答」だとすれば、「アーメン」は神の「言葉への同調」。
「あなたがおっしゃることは真実です。私はそれを自分のものとして受け入れます」という、深い信仰の姿勢がここにあります。

僕はこの二つの言葉を見つめながら、祈りとは何かを考えさせられます。
神さまへの祈りは、一方では「ヒネニ」——「私はここにいます。あなたの御心のために」という、能動的で献身的な姿勢。
他方では「アーメン」——「あなたの約束は真実です。その御言葉に全てを委ねます」という、受動的で信頼に満ちた姿勢。

この両方が、まるで呼吸のように交互に働くとき、神さまとの生きた関係が育まれていくのではないでしょうか。
今日、僕自身に問いかけてみたいと思います。
私は、日常の中で、神さまの細やかな呼びかけに「ヒネニ」と答えられているだろうか。
また、聖書を通して語られる神さまの真実な約束に、心から「アーメン」と言えているだろうか。

小さな言葉の一つひとつに、これほど深い意味と覚悟が込められている——モーセ五書を学ぶたびに、僕はその豊かさに驚かされます。
まだまだ知らないことがたくさんあります。これからも、一節一節を大切に読み、その響きを心に留めていきたいと思っています。

もし、この「ヒネニ」や「アーメン」のような、聖書の言葉の深みを、もっと身近に感じてみたいと思われた方がいましたら。
ぜひAmazonで「モーセ五書 マンガ 石川尚寛」と検索してみてください。無料で読めますし、続きもどんどん公開しています。
僕自身の学びの旅が、形になったものを、あなたと分かち合えれば嬉しいです。

#ヒネニとアーメン
#モーセ五書マンガ
#聖書の小さな言葉
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