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臼井優

臼井優

「そもそも論(そもそもろん)」がムダだと言われる主な理由
 すでに方針が決定しつつある議論において、根幹的な目的や必要性という「前提」を蒸し返し、話の方向性をぼやけさせてしまうからです。
 建設的な決定を下すべき会議の現場では、その場にそぐわない「そもそも論」は進捗を阻害する要因になります。

具体的な「そもそも論」のムダさとその背景は以下の通りです。

1. 「そもそも論」がムダになる理由
議論が堂々巡りになる
すでに決定事項や前提を議論し直すことになるため、解決策を決めるステップに到達できず、時間だけが過ぎていきます。

具体的な解決に寄与しない
「そもそも、このプロジェクトが必要なのか?」といった議論は、目の前の「どうやって解決するか」という手段論を阻害し、問題を抽象化してしまいます。

不適切なタイミング
計画が確定した段階で、本質的すぎる問いを投げかけることは、かえって建設的なプロセスを阻害する「空気が読めない」行為とみなされます。
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