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零夏
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シロップ


ろろろ。🍀
おはよぅございます いっちょ~[照れる]ノ࿉࿉

アクア−Devil
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タイトル:**「まだ朝が来る部屋」**
夜中の3時47分。
エアコンの微かな「カチッ」という音と、換気扇の低い唸りだけが部屋にいる。
布団の中で膝を抱えて、
「もう全部終わりにしたい」と思った瞬間、
なぜか頭の中に一瞬だけ浮かんだのは
「あと7時間したらコンビニの朝ごはんコーナー、温かいおにぎり並ぶな」という、どうでもいいことだった。
死にたい気持ちは本物だった。
でも同時に、ほんの少しだけ「まだ見ていない朝のコンビニ」が気になってしまった。
そのちっぽけなことが、なぜか足を縛った。
結局その夜は、
布団の上で丸まったまま、
スマホの充電が0%になるまでYouTubeの「雨音+猫のゴロゴロ」動画を流し続けた。
何も解決しない。
何も変わらない。
ただ時間が、ゆっくりと、溶けるように過ぎていった。
そして本当に朝が来た。
カーテンの隙間から、薄いオレンジと白が混じった光が入ってきた。
外でカラスが鳴いている。
隣の部屋から、誰かがトイレの水を流す音がする。
日常の、くだらない、生活の音。
死にたかったはずなのに、
なぜか体が「腹減った」と文句を言い出した。
仕方なく、
ヨレヨレのスウェットとマスクだけ着て、
マンションの階段を下りた。
コンビニの自動ドアが開く瞬間、
冷たい空調と、炊きたてのご飯の匂いと、
レジの店員さんの「いらっしゃいませー」が同時に入ってきた。
ツナマヨおにぎりと、
熱い缶コーヒーと、
半額になったカレーパンを買った。
店の外の灰皿の横に座り込んで、
まだ温かいおにぎりを食べながら、
ぼんやり空を見上げた。
雲がゆっくり動いている。
朝日がまぶしくて、少し目を細めた。
「まだ死ねてないや」
そう思ったとき、
初めて「生き延びてしまった」という感覚がした。
別に感動も、希望もなかった。
ただ、
「今日の俺は、ツナマヨを選んだ」という事実だけが、
妙にリアルにそこにあった。
それから何日か経って、
また死にたくなった夜が何度も来た。
でもそのたびに、
頭のどこかで
「明日の朝、何か温かいもの食えるかな」
という、どうしようもなくしょうもない考えが、
ほんの少しだけ、
足を止めるようになった。
別に生きる意味なんて見つかってない。
ただ、
「まだ見ていない朝ごはん」が、
いくつか残っている気がするだけだ。
---
今はまだ、そんな感じでいいと思う。
おにぎり1個分だけ、
もうちょっとだけ、
ここにいてもいいんじゃないかな。
おやすみ。
また明日の朝、コンビニの明かりが点くよ。


臼井優
MBTIにおいてこの2つは「内向的直観(Ni)」を主機能に持つため、根本的な世界観は似ていますが、判断基準が異なります。その中間にいると感じる場合、以下のような特徴が見られます。
1. 共通する土台(Ni:内向的直観)
本質を見抜く: 物事の裏側や、将来の可能性を予見する力が強い。
完璧主義: 理想が高く、自分なりのビジョンに強く固執する。
一人の時間が必要: 深い思考に沈むため、精神的な休息を重視する。
2. INFJとINTJの「揺らぎ」の正体
論理的なINFJ: 本来は感情(F)優先だが、教育や仕事環境の影響で論理的思考(T)を高度に発達させた。人の気持ちは分かるが、解決策は合理的でありたいと願う。
人間味のあるINTJ: 本来は思考(T)優先だが、自分の信念や倫理観(Fi)が非常に強く、社会的正義や他者への配慮を「論理的にも正しい」と判断している。
3. 判断基準で見分けるポイント
迷ったときは、「ストレスが限界に達したときにどう動くか」を振り返ってみてください。
INFJに近い場合: 結局は「調和」を優先する。自分が正しくても、場の空気を壊すことに強い苦痛を感じる。
INTJに近い場合: 結局は「効率・正論」を優先する。嫌われても、物事が正しく進まないことの方が耐え難い。
活用できるリソース
自分のタイプをより深く探るには、16Personalitiesでの再診断や、より専門的な心理機能(ユングのタイプ論)の解説を読んで、第2機能(FeかTeか)の違いを確認することをお勧めします。
この中間的な性質は、「人の心を理解しつつ、戦略的に物事を進められる」という非常に強力な強みになります。どちらかに決めつけず、状況に応じて両方の視点を使い分けられる「ハイブリッドな視点」を持っていると捉えるのが良いでしょう。

うり
でもダウンロードしたらしたでこっちの容量が犠牲になるのもな…

ぽぽち🐄🌿⸒⸒

こ〜ちゃん🌱
リビングの片隅で、今日も灯油のファンヒーターが静かに息をする。
スイッチを入れると、待たせることなく、すぐにやわらかな暖気が吐き出される。その速さと力強さが、この暖房器具のいちばんの魅力だ。電気のエアコンとは違い、部屋の空気が一気に変わる。その瞬間を、家族みんなが気に入っている。
燃料は灯油。
電気代だけに頼るより、少し手間はかかるけれど、電気と灯油を合わせても、結果的には家計にやさしい。そんな現実的な理由も、このファンヒーターを選び続ける理由のひとつだった。
けれど、完璧な道具などない。
このファンヒーターにも、ひとつだけ厄介なところがある。時おり、エラーを出して止まってしまうのだ。
「換気」「ホコリ」「着火不良」——灯油ファンヒーターを使っている人なら、一度は聞いたことのある表示だろう。うまく着火できないと、白く気化した灯油の煙がふわりと立ち上ることもある。
けれど、それらは“寿命”とは少し違う。
原因の多くは、内部にたまったホコリや汚れだ。分解して、ひとつひとつの部品を丁寧に掃除すれば、また元気に動き出す。だから私は、数年に一度、ファンヒーターを分解してメンテナンスをする。
寝室で使っているものは、あまりトラブルを起こさない。
一方、リビングのファンヒーターは違う。冬場に洗濯物を室内干しすることも多く、湿気やホコリが原因で「エラー」が出やすい。
まだ使えるのに、10分、20分で止まってしまうようになると、さすがに使い勝手が悪い。修理に出すか、買い替えるか——多くの人が後者を選ぶのも無理はない。修理代は、新品と変わらないほどかかることもあるからだ。
それでも私は、このストーブを手放さない。
家には灯油ファンヒーターが4台ある。1年に1台ずつ、順番に掃除すれば、無理もない。最初は分解することに抵抗もあったが、ネットの記事や動画を見て知識を積み重ね、今ではすっかり慣れた。
トラブルが出たら、分解して掃除する。
それは、いつしか冬の“ルーティン”になっていた。
この暖房器具は、家族の冬を支えてくれる存在だ。
さらに、太めの直径12センチほどのダクトをつなぎ、暖かい空気をこたつの中へ送る。すると、こたつの中はあっという間に春のようなぬくもりに包まれる。
5歳と3歳の孫たちは、このこたつが大好きだ。
寒い朝、起きてくるなり、まっすぐこたつへ向かい、小さな足をそっと入れる。その瞬間の、ほっとした表情。
その光景を眺めていると、ファンヒーターを分解してきた時間も、指先についた灯油の匂いも、すべてが報われる気がする。
今日もまた、ファンヒーターは静かに暖気を送り続ける。
家族が冬を暖かく、安心して過ごせるように——。
そのぬくもりは、部屋だけでなく、心の奥まで、じんわりと温めてくれるのだった。










カエル

ナオ
#イマソラ

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つ
生配信のおかげで元気にやれてるわ✨

きの🍥

ちゅん
中部は遠いし
小牧のほうがまだ近いけど
やっぱりちょいと距離あるし
でも車で行ける
小牧が名古屋空港として主力だった時代のほうが良かったなぁー
今でも飛んではいるけれど
全然利用してないなぁ
いつやったか覚えてないくらい前しか乗った事がない
RT

うおこ

カエノ
#日向坂46_Loveyourself
#富田鈴花卒業セレモニー

たこま

ゆぎり

キーチ

もちぼ
小5の時の担任がそんなこと言ってたなぁ…
そういう先生だったけどね

ぐちリ
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