投稿

もこ
今も汚れた寝具を洗いまくって、、
猫が吐き戻す音は実家でもよーく聞いてたし慣れてるけど、人が吐く音ってあれだね、、もらいゲロしそうになるね🤮
コメント
関連する投稿をみつける

みずき

まい
凍結しているものがあるので前回よりはやることが少ないとはいえ、採血とカウンセリングのみでお会計1万越え。あーこんな感じだったなぁ。
凍結しているものが1つなので、上手くいってもいかなくても、体外受精は今回で最後。
2人の子育てしてて、やっぱり子どもが好きだし子育ても好き。3人か4人欲しいなっていうのは変わらず思うから…上手くいけば良いなって思う。
自分の年齢とか体力とか色々不安はあるけどね。
アクア−Devil
天保の頃、深川の裏長屋に一人の若い男が住んでいた。
名を辰吉。元は吉原の火消しだったが、ある一件で足を悪くして抜け、今は細々と易者をやっている。
辰吉の易は妙なものであった。
札も筮竹も使わず、ただ小さな古い磁石を掌に載せて、客の顔を見ながらそっと揺らすだけ。
それで「この人は今、右に傾いてるな」とか「こっちの人は左に引っ張られてる」といって、
あとは普通の易者のように適当に、しかし妙に当たることを言う。
ある秋の夕暮れ、ひとりの客がやってきた。
四十前後の武士。着物は上等だが、裾が擦り切れ、刀の鞘にも白い細かな傷。
明らかに落ちぶれた御家人だ。
「…辰吉か。噂を聞いてきた」
武士は座るなり、懐から小さな紙包みを置いた。
中には銭が二朱。易者としては破格の礼だ。
「俺はもう、生きる方向がわからなくなっている。
右に進めば恥を重ね、左に進めば死ぬしかない。
お前なら…わかるのか?」
辰吉は無言で磁石を取り出した。
古い鉄の塊。昔、火事場で拾ったものだという。
磁石を掌に載せ、静かに息を吐く。
少し揺れて、ぴたりと止まった。
「……北東」
辰吉は小さく呟いた。
「は? 方角だと?」
「ええ。北東です。
今のお前さんは、どっちに進んでも磁石が狂う。
どっちも『正しい』方角じゃない。
だから磁石は、北東……つまりどっちにも属さない方角を指した」
武士は鼻で笑った。
「ふざけた易だな。結局何も言ってねぇじゃないか」
辰吉は肩をすくめて、磁石を懐にしまった。
「俺は磁石の気持ちを代弁してるだけです。
あんたがどっちに進みたいかじゃなくて、
磁石が『どっちにも行きたくねぇ』って言ってるんですよ」
「……それで?」
「だから北東。
どっちにも属さない道。
恥も死も選ばず、でも今までの道とも別れる道」
辰吉は窓の外を見ながら、ぽつりと言った。
「江戸の粋ってのはさ、
『どっちも選ばない』って選択を、
見栄え良く、格好良く、見せる技術なんだと思うんですよ」
武士はしばらく黙っていた。
やがてゆっくり立ち上がり、紙包みの二朱はそのままに、
一文銭をもう一枚、そっと磁石の上に置いた。
「礼だ。磁石に、な」
そして踵を返して出ていった。
それから三ヶ月ほど経ったある日、
辰吉は深川の川端で噂を耳にした。
「最近、変な浪人がいるらしい。
着物はボロだが、妙に落ち着いてて、
喧嘩も博打も女も寄り付かねぇ。
ただ毎日、隅田の東側の方角で、
ぼんやり空を見上げて酒を飲んでるってよ」
辰吉は小さく笑った。
磁石は今でも、時々勝手に北東を指すことがある。
まるで「あの旦那は、まだあっちにいるよ」と言っているみたいに。
そして辰吉は思う。
――結局、粋ってのは、
磁石が狂うような世の中で、
それでも自分の北東だけは、きっちり守り通すことなのかもしれねぇな、と。
(了)


ののっち
ルームできないけど、DMウェルカムです!
変な人以外なら(笑)返します🥺
グラビティだけの会わない旦那ほしい私!
#友達募集中

あきっくす😗
〜Gravity-Link〜
第三十話:冬の足音と、溶け出す本音
夜 21:30 私の音声ルーム
窓の外では、1月中旬の冷たい風が音を立てている。私は一人、自室の椅子に座り、スマホの画面を見つめていた。
そんな寒さを忘れさせるように、スピーカーからはやざわさんともちこさんがコラボ配信をしている賑やかな声が流れてくる。
「ねえ、やざわさん。この歌、いっしょに歌いたいな」
もちこさんの弾んだ声がイヤホン越しに響く。彼女がリクエストしたのは、槇原敬之さんの**『冬がはじまるよ』**だった。
「外はすごく寒いけど、この歌を聴くと心が温かくなる気がするの」
もちこさんの無邪気な誘いに、やざわさんは一瞬、返信のタイピングを止めたようだった。
「……もちこさんがそう言うなら。精一杯、マイクに乗せますよ」
やざわさんの声は少し緊張で震えていた。通信のタイムラグを気にしながら、二人の歌声が重なる。遠く離れた場所にいるはずなのに、画面上のアイコンが並んでいるだけで、二人が特別な関係に見えてくるから不思議だ。
私のルームのチャット欄では、その様子を聴いていたゆかりさんが文字を打ち込んだ。
『素敵な歌。でも、やざわさんは少し浮かれすぎかしら』
その言葉に、入室者リストに名前がある葵(あおい)さんときびさんも、無言のままリアクションスタンプで同意を示す。
すると、葵さんがマイクをオンにして、私に問いかけてきた。
「あきさん。今度の週末、どちらかの個別通話(個通)に来てくれませんか? ……きびさんと話して決めたんです。私たちのどちらか一人を選んで、じっくり向き合ってほしいなって」
きびさんのアイコンも点滅し、「……お願いします」と、小さな声がネットの波に乗って届く。
「感情が入り込みすぎると、ルームの統制が取れなくなりますよ」
いつの間にか入室していた二都(ニト)君が、冷ややかな声で私に警告する。
画面越しの恋心。声だけの選択。
イヤホンの向こう側で渦巻くみんなの想いに、私はどう応えるべきか、一人暗い部屋で考え込んでいた。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第30話
#やざわさんリモカラお願いします
#最初は打ち上げ花火だったのですが季節的に違ったので変更しました
#storysong

冬がはじまるよ (feat. 槇原敬之)
にこごり
#ひとりごとのようなもの

イカ
もっとみる 
話題の投稿をみつける

なみ

ぺぺた

ねりか
イワサキセダカヘビの特徴は何?
イワサキセダカヘビの特徴は以下の通りです。
体型: イワサキセダカヘビは細長い体を持ち、全体的にスリムな印象です。体長は約1メートル程度で、特に尾が長いのが特徴です。
色彩: 体色は一般的に暗い色合いで、黒や茶色の地に淡い斑点が見られます。このカモフラージュ効果により、自然環境に溶け込みやすくなっています。
生息地: 主に日本の南部、特に奄美大島や沖縄諸島に生息しています。湿った森林や草地を好み、昼行性のため、日中に活動することが多いです。
食性: 小型の哺乳類や鳥類、爬虫類を捕食します。特に小さな動物を素早く捕まえる能力に優れています。
行動: 非常に敏捷で、逃げ足が速いです。また、木に登ることも得意で、樹上生活をすることもあります。
このように、イワサキセダカヘビは独特な特徴を持つ生物で、特にその生息地や行動が興味深いですね。

矛盾

ツあ

みかて

こーり

ツあ

さきえ
#goldenokinawa

とや ( :
もっとみる 
関連検索ワード

サンプル
ゲップが上手くできてないのかな?