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ぜあ。

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臼井優

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学生時代に響いたのは、等身大の気持ちとぴったりな本
 続いて、私が大学時代に読んでいた本から思い入れが強い一冊を紹介します。

 本って「出合うタイミング」もすごく重要だと思うんです。豊島ミホさんの『神田川デイズ』(角川文庫)に出てくる主人公は大学生。自分が大学生のときに読むのと、大人になってから読むのとでは全然印象が違うと思う。
私は大学生のときの、小説家になる前──小説家になりたいけれど、なれるとも思えなかった時期に出合いました。

 この本は連作短編集なのですが、『どこまで行けるか言わないで』という短編が大好きで! 3人の女子大生が女性向けのピンク映画を撮ろうとする話なんですけど、特に何かしらものづくりを志している、そういう仕事に就きたいと思っている人が読んだら、まーーーヒリヒリする作品だと思います。何らかのつくり手を志すこと、実際に行動すること、その本気度……小説家になりたいけど全く現実的じゃないな、という時期の私にドンピシャでした。

 私は豊島さんの作品が大好きです。『檸檬のころ』 『リテイク・シックスティーン』『底辺女子高生』は、高校生の読者にもとてもおすすめです。二十年近く前の作品ですが、ここに描かれている感情は全く色あせていないと思いますし、今の十代の感想が聞いてみたい!

 学生時代や若い頃はそのとき、その年齢の自分の気持ちをバシッと言い当ててくれる“共感”の読書に励まされていました。年齢を重ねてくるとまた違う種類の本に刺激を感じるようになりましたが、学生のときは誰かに自分のことを言い当ててもらいたかったのかもしれませんね。

取材・文/三浦香代子 構成/幸田華子(第1編集部) 写真/稲垣純也
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