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臼井優

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一般入試でも必要とされる能力
これは推薦入試に限った話ではありません。一般入試で入った学生であっても、大学に入ってから求められる力は同じです。

レポート、プレゼン、ディスカッション、プロジェクト、試験。学内のテストは、単なる暗記では太刀打ちできないものが多く、「どう考えたか」「なぜそう言えるのか」を問う形式が増えています。

にもかかわらず、日本の受験会話は、「入るまで」で止まってしまっている。その結果、大学に入ってから「思っていたのと違った」「何を学べばいいかわからない」という学生が量産されてしまうのです。

本来、進路選択で一番大事なのは、「どの大学に受かるか」ではありません。「その大学で、どんな4年間を過ごすのか」です。

どんな授業があり、どんな先生がいて、どんな課題に取り組み、どんな力が身につくのか。そこまで考えて初めて、大学選びは意味を持ちます。そして、それができている生徒ほど、結果的に入試でも評価されやすい。日本の受験は、そろそろ会話の軸を変える必要があります。「どうやって入るか」から、「入ってから何を学ぶか」へ。

大学の学内テストでどんな問いが出されているのか。どんな力が求められているのか。4年間で、どんな人間に育てようとしている大学なのか。

そこに目を向けたとき、進路選択は単なる受験戦略ではなく、人生設計の一部になります。そして、その視点を持てるかどうかが、これからの時代の「本当に賢い進路選択」を分けていくのだと思います。
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manba

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愛情表現、もっとたくさんしてほしいな。愛情表現、もっとたくさんしてほしいな。
どういう意味ですか?
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きんぴらごぼぼ

きんぴらごぼぼ

情緒不安定な時はどうしますか?情緒不安定な時はどうしますか?
身を委ねる
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ブサ子🧶🦊

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え、クビって言っちゃだめなん????

クビにしたいんやけど。

交通事故起こしても自分が悪いと思ってないやんか。

人間としてやばいって。ほんまに
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臼井優

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アメリカのロースクール(Law School)は
 弁護士や法曹家を目指す人が大学卒業後(学士号取得後)に進学する法学専門大学院で、
 主に3年制のJ.D.(Juris Doctor)コースと、留学生向けの1年制のLL.M.(Master of Laws)コースがあり、LSATという入学試験やABA(米国法曹協会)の認定が重要、日本の法科大学院制度のモデルとなっていますが、学費は非常に高額です。

ロースクールの種類と特徴
J.D. (Juris Doctor):
弁護士資格取得を目指すための標準的な3年制課程。

学士号取得者が対象で、学部での専攻は問われないことが多い。

修了後、各州の司法試験(Bar Exam)の受験資格を得る。

LL.M. (Master of Laws):
法学修士号を取得する1年制課程。
J.D.課程より短く、主に留学生向けで、LSATの受験が必須でない場合が多い。

S.J.D. (Doctor of Juridical Science):
法学研究者を目指す博士課程。

入学・学習のポイント
入学資格: 学士号(Bachelor's Degree)が必要。

入学試験: LSAT (Law School Admission Test) という難関試験のスコアが重視される。

申請プロセス: LSAC (Law School Admission Council) を通じて、レジュメ、エッセイ、推薦状、英語能力証明(TOEFLなど)を提出する。
認定: ABA(米国法曹協会)認定のロースクールを卒業することが、多くの州で司法試験受験の条件。
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カルピスソーダ

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共テまであと4日。謎の自信が湧いてきて、もう何がきても何とかなるだろって思うようになりました笑笑
もうここまで来ると早く受けて終わらせたいです😅
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