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臼井優

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AI(人工知能)の種類は、主に能力の範囲で「特化型AI(弱いAI)」と「汎用型AI(強いAI)」に、また生成AIでは「テキスト」「画像」「動画」「音声・音楽」などに分けられますが、現在は特定のタスクをこなす特化型が主流で、汎用型はまだ研究段階です。

能力・汎用性による分類
特化型AI(ANI: Artificial Narrow Intelligence)(弱いAI): 特定の狭い範囲のタスク(音声認識、画像認識、自動運転など)に特化し、高い精度で実行します。現在実用化されているAIはこれに該当します。

汎用型AI(AGI: Artificial General Intelligence)(強いAI): 人間の知能のように、多様なタスクを学習・判断し、応用できるAI。まだ開発途上です。

人工超知能(ASI: Artificial Super Intelligence): 人間の知能をはるかに超えるAI。SFの世界の概念です。
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さ丸

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人口が増えたからイネ科が必要だった?
──それなら、豆科でよくなかったか

よく言われる説明がある。
「人口が増えたから、イネや麦のような大量生産できる作物が必要だった」

一見、もっともらしい。
でも、ここで素朴な疑問が残る。

だったら、豆科でよくなかったか?

大豆、レンズ豆、ひよこ豆。
豆は高栄養で、土を肥やし、やせ地でも育つ。
人口を養う能力だけ見れば、豆科でも十分に成立する。

それでも人類は、
文明の中心にイネ科を据えた。

なぜか。



答えは「人口」ではなく「管理」にある

イネ科が選ばれた理由は、
人を養うのに向いていたから、ではない。

人をまとめ、管理し、支配するのに向いていたからだ。

イネ科は
・収穫期が一斉に来る
・乾燥保存ができる
・倉庫に集積できる

つまり、
余剰を中央で把握でき、
税として取り立てられる。

水利や灌漑と結びつき、
土地は区画され、
「所有」と「境界」が生まれる。

集団労働と時間管理が必要になり、
自然にヒエラルキーができる。

国家にとって、
これほど都合のいい作物はない。



豆科が文明の中心にならなかった理由

豆科は違う。

・少量ずつ、断続的に実る
・各家庭で消費されやすい
・やせ地でも育つ
・土と共生する

これは
分散型で、自律的で、
中央集権に向かない。

豆科文明は
人を生かすことはできても、
人を一括で管理することが難しい。

だから選ばれなかった。



順番は、こうだったのかもしれない

人口が増えたからイネ科を選んだ、ではない。

イネ科を選んだから、
国家・階級・支配の構造が生まれ、
その結果として人口が増えた。

順番は、逆だった可能性がある。



だから、この問いは大事だ

「だったら豆科でよくない?」

これは単なる農業の話じゃない。
文明の前提そのものを問い直す視点だ。

効率と管理を選ぶ文明か。
循環と共鳴を選ぶ文明か。

左脳的な秩序を続けるのか。
右脳的な感性を取り戻すのか。

その分かれ目は、
遠い過去ではなく、
いまの私たちの選択にあるのかもしれない。
本当にそうかな?の星本当にそうかな?の星
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羅冥音razune

羅冥音razune

これをさどんな気持ちで送ってきてるんだろうかと思う。
AIにしろ人間にしろ
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トイポクンオヤシ

トイポクンオヤシ

スティーブ・ジョブズもキレてくるてこれ
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わぎゅ(べっ)

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この音楽で癒してくれ
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Amazarashiの性善説を思い出した。
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ちっこいわんこの動画
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みーにゃ

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歴史小説や漫画、よく読むんだけど、歴史としては頭に入らないんだよな…[冷や汗]
学生時代は、勉強したところは点数良かったけど、すっかり忘れてるし…
学生向けテキスト📕買ってきて勉強するしかないよなぁ

敵は本能寺にあり!
者ども続けぇ!

武士のノリカッコいいよなぁ
読書の星読書の星
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