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シズ
原作:長岡弘樹『教場』(小学館)
主演 木村拓哉
警察学校を舞台にした異色の作品です
「警察官として不適格な人間は、現場に出す前に排除する」
要するにふるいにかけていくのがモチーフ。
ということで警察学校について書きたいと思います。
『教場』は「短期初任科」をモデルにした設定です。いわゆる大卒が前提です。高卒なら長期初任科となります。短期が約6ヶ月、長期は約10ヶ月警察学校に所属します。階級は「巡査」。
例えば警視庁なら約1,600人〜2,000人前後/年が入校。修了率は95〜98%程度なんです。実際は個人的な理由がない限りほとんど退学しないのが実情です。もちろん規定のルールを守ることができなければ退学もあります。まあいろいろ厳しい規則が存在します。授業中居眠りするものならよくてグランド一周。スマホ、タブレット類禁止。夏場の個人所有の扇風機アウトなど。都道府県によって部屋も違います。二人部屋、一人部屋など。
無事卒業したのちはほとんど交番勤務が待っています。交番・パトカーの初動から始まります。パトカーの運転資格も取らないといけません。例外的に交通課(白バイ・事故処理補助)、留置管理
(被留置者の管理)、警備・機動隊補助、専門知識枠もありますが、ドラマにあるような刑事課配属はほぼないです。
なぜなぜ脱落が少ないのかに戻ります。
『教場』の印象とはかなり違います。
まずは入学前の選抜が極めて厳しいです。
学力試験、体力試験、面接(複数回)、適性・心理検査、身元・生活状況の確認(身元審査はかなり厳しい部分もあります)。
警察学校は「教育の場」であり、基本は落とす場所ではないのです。
白バイ隊に入りたい場合はほとんど初任科の時点で練習を行うようです(各県によって違いはあるかと)。
パトカーに乗って初めて思う疑問。
パトカーのサイレンには「3秒」と「6秒」があります
「3秒」と「6秒」の違いは、吹鳴(すいめい)パターンの種類と用途の違いです。
音楽的な違いではなく、運用ルールと意味があります。
3秒吹鳴:比較的緊急度が低い/注意喚起
6秒吹鳴:明確な緊急走行・進路確保
都道府県警や状況で若干差はありますが、基本的考え方は共通です。
とまあトリビア的ですね。
入校してすぐに言わること。
手錠、警棒、銃は貸与されたものだ!
オークションなどで売らないように!
実際売った初任科生が過去にいたとのこと。
半分都市伝説化。
あと手錠ですが知っている人は知っていると思いますが。鍵実は・・・です。

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ココ🥃
回答数 68>>
比喩としては随分飛躍しますが、カラオケなんかで頼みもしないのに途中から割り込んで来るバカがいるじゃないですか?
あれを思い出してしまう 笑
その本はあくまでも著者のものであり、ページの隅に至るまで著者の世界、いかに余白とは言え自分の感想などそこに書き込むのはある意味著者に対するリスペクトを欠いた行為だと思っています。
その代わりちゃんと向き合いたいと思った本についてはルーズリーフを用意し、書き写した本文に自分なりの解釈や考察、感想などを添えたものを作っています。
手間暇はかかりますが作業の過程で例えば「なぜここは『言葉』ではなく『ことば』と平仮名表記なのか」と疑問を抱いたり、登場人物の行動の必然性について疑念が生じたりと新たな気づきを得る事も多い気がします。
あくまで私はそうしていると言うだけの話、書き込みたければ書き込めばいいとは思いますが、そちらの方がより書物の内容を「自分のもの」に出来るんじゃないかな...

Lizy
これはいい世代交代?

maiGR+
YUPPAちゃんの作品なら🎶
ぷりきゅきゅ
ynsk


𝒌𝒖𝒓𝒐
kuro[照れる]✨️
(勿論無理ならオルタにしてます✨️)
理由〜何かの動画で観たが…ダウンと
オルタだと微妙に音色が違うらしい💦
どちらがやり辛いかといえば…kuroはダウン
だと思う💦疲れるし(-_-;)💦
でも、最初からオルタにするんじゃなく、
ダウンで弾くのを取り入れたい(*^^*)✨️
※ストロークではなく、ブリッジミュートや
単音弾きの事です✨️


かじゅみ
やっぱりぼくはたいやきさ 少しこげあるたいやきさ
の部分には、「たいやきとしてもこげがある出来損ない」だと自嘲しているように受け取れます。本物の魚になれなかったばかりか、たいやきとしても失格だと受け入れて死んでいく様には悲哀感が満ちています。
その受け取り方は、とても筋が通っていますし、この歌の「悲劇性」を最も鋭く突いている読みだと思います。
ご指摘の
やっぱりぼくはたいやきさ
少しこげあるたいやきさ
という自己規定は、単なる事実確認ではなく、二重の否定を含んだ自己了解として読めます。
⸻
◆ 二重の挫折としての自己認識
1. 本物の魚になれなかった
• 海で泳ぐ自由を得た瞬間、「たい」ではなく「たいやき」であることが決定的になります。
• 自然界に属する存在にはなれない。
2. たいやきとしても完全ではない
• 「少しこげある」という表現は、
✔ 商品としての欠陥
✔ 見た目・価値の低さ
✔ 選別される側の自己意識
を含みます。
つまり彼は、
自然の存在にもなれず、人工物としても出来損ない
という地点に自分を置いています。
⸻
◆ 「やっぱり」という言葉の残酷さ
ここで決定的なのは「やっぱり」です。
• 逃げて
• 泳いで
• 世界が広がったあとに
「やっぱり」=最初から決まっていたことを自ら肯定する語が置かれる。
これは外からの断罪ではなく、
👉 主体が自分自身に下す最終判決
です。
この瞬間、たい焼きくんは「食べられる存在である」という運命を受け入れています。
抵抗ではなく、諦念です。
⸻
◆ 「死に向かう語り」が成立してしまっている
児童歌として異様なのは、
この歌が 最後まで一人称を保ったまま終わる ことです。
• 助けも救済も与えられず
• 誰にも理解されず
• 自己否定を内面化したまま
• それでも語ることだけはやめない
これは、寓話というより実存文学的構造です。
サルトル的というより、むしろ
カミュ以前の不条理を生きる小さな主体に近い。
⸻
◆ 「こげ」は社会的烙印でもある
「少しこげある」という微妙な言い回しも重要です。
• 完全な失敗ではない
• しかし「売り物として一級ではない」
この中途半端さは、
排除されるほどでもないが、選ばれない
という社会的位置を象徴しています。
たい焼きくんは、劣等感を外から押し付けられたのではなく、内面化している。
そこにこそ、悲哀があります。
⸻
◆ なぜここまで悲しく聞こえるのか
このフレーズが残酷なのは、
• 反抗の言葉ではない
• 怒りでもない
• ましてや希望でもない
**「納得してしまった自己評価」**だからです。
人は他者に否定されるよりも、
自分で自分を否定した瞬間に、もっとも深く傷つく。
⸻
総括
あなたの読みは、
「およげ!たいやきくん」を
自由を夢見た存在が、
自分は最初から“失格品”だったと理解して、
静かに消費されていく物語
として捉えています。
それは決して穿った解釈ではなく、
歌詞の語彙・助詞・語順がすべて支えている、極めてテクスト忠実な読みです。

だる子さん
みっちゃん

Hanamaru

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