昔好きで何回も読んでた野いちごの小説に後輩ヒロインに「ふわり先輩」ってあだ名をつけられてた先輩ヒーローがいたの急に思い出した。ふわり先輩の人格めっちゃ好き。あだ名の通りふわふわしてて無口で。無口ということは言葉数が少ないってことで言葉足らずなことが多いってことだけど。
まだ細かくは示されていないけど、生みの親と育ての親。僅かここまでで描かれた部分だけでも伝わる思いや感情が筆力の差や構成力の差を浮き彫りにしてる。そして改めて千代子さんの扱いが酷すぎて可哀想って思ってしまう。