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めい

あこ
エリナー・ファージョン/著
岩波書店
私が1番大切に読んでいる児童書です。
そして、疲れた時に手に取る作品集です。
以前、「お話会」を主宰していた時に、特にこのファージョンを好んで語りをしていました。
ファージョンの語り口は、詩的で幻想的で、とても美しく優しいのですが、
成長とは、
何かを得ることではなく
何かを失っても立ち続けること
と、教える物語です。
ファージョンは「優しく、幻想的な児童文学作家」と言われますが、これはファージョンの半分しか正しくありません。
実際に語ると分かるのですが、
物語を通して、人間の成熟と孤独感を描いているのです。
ファンタジーをディズニー的なイメージとは真逆に使っています。
それを、本当に美しく詩的な文体で描く児童文学作家を、エリナーファージョン以外に私は知りません。
ファージョンの物語ラストにはそれらの孤独を超越する微かな希望が必ずあります。
大人向けと言われる事も多いファージョンですが、私が語ったファージョンを涙ぐみながら聴いてくれた子どもたちを思い出します。
私の宝物です。


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