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えぬ。
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もか
【求】800星粒
お気軽にお声掛け下さい(՞ ܸ. .ܸ՞)"


🍣まぐろゆっけ👓
砕いてイルカのガチャ引いて
SRとRの永久吹き出しに変わりました
せっかくだから
暫く泡イルカのフレームを狙って過ごします
![(¦3[▓▓]ぬこ𓏲𓎨](https://cdn.gravity.place/virtual/portrait/online/20250930/77bbad79-0e8a-494c-a80b-bb7e44e1c371.png?style=5)
(¦3[▓▓]ぬこ𓏲𓎨
出
:鳳条陽煌
求
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お問い合わせが殺到してるので
少し高めに設定してます。
何人かいた場合即決を優先させます。
ご容赦ください(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
DM、コメントお待ちしてますᐕ)ノ🍀 ̖́-


黄色のモッシー
雛菜
【求】
星粒 400粒
DM・コメントお待ちしております


あきっくす😗
〜Gravity-Link〜
第四話:雪夜のダイレクトメッセージ
新潟の夜は、相変わらず音を吸い込むような雪に包まれていた。
あきっくすのルームが閉じ、スマートフォンの画面が暗くなった後も、けーぞーはカウンターの椅子から動けずにいた。
ふと、画面が震える。通知バーに表示されたのは、あきっくすでも、常連の誰かでもない、テスターからのダイレクトメッセージだった。
『けーぞーさん、さっきはありがとうございました。あんなに自分のことを話したのは、数年ぶりかもしれません』
けーぞーは、まだ冷えたままの指で画面を叩く。
『いいえ、こちらこそ。あなたの「空白」の話を聞いて、私の止まっていた時計も少しだけ震えた気がするわ。……実は私も、独りでこの雪を見ているのが、少しだけしんどかったの』
画面の向こう、遠く離れた場所で、テスターが小さく息を吐く気配がした。
『新潟は、そんなに雪がすごいんですか?』
けーぞーは、カウンター越しに見える窓の外の景色を写真に撮り、彼に送った。
街灯の下、オレンジ色に照らされた、重たそうな湿った雪。
『綺麗ですね……。でも、どこか寂しそうです』
テスターからの返信は早かった。
『私は今、あきっくすさんから貰った「アイコン」を眺めています。これを見ていると、自分の抱えている虚無感が、少しだけ「意味のあるもの」に思えるんです。けーぞーさんは、あきっくすさんの言葉をどう感じましたか?』
けーぞーは、使い込まれたグラスの縁をなぞりながら考える。
「……重力よ、きっと」
彼女は独り言を、そのまま文字にして送った。
『私たちはみんな、あきっくすさんっていう「重力」に引き寄せられた、迷子みたいなもの。でも、引き寄せられた先で、こうしてテスターさんと出会えた。それは、偶然じゃない気がするわ』
その夜、二人のメッセージのやり取りは、雪が止むまで続いた。
家族にも、職場の同僚にも、ましてやリアルな友人にも見せられない「剥き出しの心」。
GRAVITYという宇宙に漂う二つの孤独な星が、あきっくすという恒星の周りで、初めて互いの光を認識した夜だった。
(つづく)
#連続GRAVITY小説
#第4話
#いろいろな出会い方
#気軽にコメントください
#storysong

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