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臼井優

臼井優

楽器に使われる金属
 主に真鍮(銅と亜鉛の合金)で、トランペットやサックスなどの本体に使われ、
 ニッケルは洋銀(ニッケルシルバー)としてフルートやメッキに、銀、金は高級管楽器に、スチール、アルミはドラム胴に、銅はギターのフレットや弦などに使われ、素材によって音色や特性が変わります。

主な金属と使われる楽器・部品
真鍮 (銅+亜鉛): トランペット、トロンボーン、サックスなど多くの金管楽器の本体、エレキギター・ベースのパーツ。

ニッケル (ニッケルシルバー): フルート、銀メッキされた楽器の地金、抜き差し管の部品など。
銀 (Silver): フルート(銀製)、管楽器のメッキ、高級楽器。
金 (Gold): フルート、管楽器のメッキ、高級楽器。

スチール (Steel): ドラムの胴、エレキギターのパーツ。
アルミ (Aluminum): ドラムの胴、一部の管楽器部品。

銅 (Copper): ギターのフレット、弦、シンバル(青銅など)。
スズ・鉛: 半田の主成分として接合部に使用。

楽器の分類と金属の関係
金管楽器: トランペット、ホルン、チューバなど。本体は主に真鍮製で、唇の振動で音を出す。

木管楽器: フルート、サックス、クラリネットなど。見た目は金属製でも、リードや息の吹き込み方で音を出す楽器は木管に分類される(サックスは例外的に木管扱い)。

打楽器: ドラムのシンバル(青銅)、鉄琴(鉄、アルミなど)、トライアングル(鉄鋼)など。

金属の種類が音に与える影響
銅の比率: 真鍮(黄銅)では銅の比率が高いと柔らかく、亜鉛が増えると硬く、音色が明るくなる傾向。

メッキ: 銀メッキはクリアで明るい音、金メッキはまろやかで深みのある音色に。
このように、楽器の音色や響きは使用される金属の種類とその配合によって大きく変わります。
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