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自分が何者であるかを身勝手に定義される場、それがsns。自分自身が何をしたか、どういう人かということが、勝手に証明されなければならない場。実像を極度に記号化するsnsに、私は長年嫌気がさしている...

インスタに、さして飾り気のない岬の写真をあげてみる。構図にクオリティがなくて、無骨。それゆえ自分がいかにも孤独で冴えない独身男性であることを痛感させられる...でも、どうだろう。私自身が自発的に惨めな気持ちになっているとは思えなくてもどかしい。なぜなら、都心で幸せな自分を演じているときよりも今の方がラクだから。

要はこういうこと...なにげなく写真を撮りインスタにアップする。その写真が別人の写真と紐づけられ、勝手に文脈化される。写真が記号化され、そこに本来あったはずの主体性が剥奪されていく。撮影者の人格が定義されていく。文脈を決定する権能を奪われていく。(なお、文脈の自決権を奪われていくプロセスは、説明しようとすればするほど説明しづらくなっていく。そこには人間心理一般やそれを利用したアルゴリズムの集積が作用しているはずだから。)

snsは自己表現の場ではない。他人から身勝手に同定(identification)される場。なお、この同定の作業は人間心理一般のものでもあるが、それをやたらと先鋭化させて、覚醒剤のように依存させる仕組みになっているのがsns.

アイデンティティもオリジナルもすこぶるくだらない。いろんな人に囲まれて生きていて、すぐそこにいる誰かのために自分の仕事があって、それが惨めだとか、あるいは偉いだとか評価したところでなんの意味もない。そういう評価は、大半の人たちにとって目障りなだけ。...偉い方だけが偉いわけがない。

自分が何者か、なんて、わざわざ説明"される"義理はない。他人と比較して差分を取って、ようやくどこかに"オリジナル"を見つけられたとして、それは誰に取ってのオリジナルなのか?換骨奪胎されるだけのアイデンティティ、オリジナルを本質のようにみなしていいのだろうか。可能性を剥奪しまくって理解できるものだけを研磨してさらに積み上げたとして、それは誰のためになるのだろう。
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みつかん

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江の島から素晴らしいFUJIYAMA!
元旦からいいもの見れた[笑う]
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takayuki

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何処かで観たワンシーンみたい
2026良い旅になりますように
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存在a

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#惑星初投稿
短編書いたのでもし良ければ感想ください


code.1


## 1


region.123、zone.456。白と黒のみで構成された空間に、human.123は立っていた。


ある日、123は唐突に思った。「好きな人がほしい」


それは突然、意識の表層に浮上した言葉だった。理由はわからない。ただ、marginを歩いているとき、house.123で目を覚ましたとき、反復されるその言葉が123の内側で響いていた。


123の手にはobject.111があった。黒い立方体。角が丸く削られ、手のひらに収まる大きさ。123はこれを長い間、お気に入りとしていた。理由は説明できない。ただ、手に持つと落ち着いた。


その日、park.000を通りかかったとき、123はhuman.234を見た。


234は白いベンチに座り、object.222を眺めていた。円柱状の物体。表面に規則的な溝が刻まれている。234の視線は、object.222に注がれたまま動かなかった。その静止した集中に、123は何かを感じた。


「自分は234のことが好きなんだ」


123はそう結論づけた。論理的な過程はなかった。ただ、234がobject.222を眺める姿を見て、123の中で何かが確定した。


だから、object.222を手に入れなければならない。そうすれば234との距離を縮められる。123はそう考え、store.987へ向かった。


## 2


store.987の内部は、白い壁と黒い床で構成されていた。整然と並べられた棚に、様々なobjectが配置されている。


123はobject.222を探した。円柱状の、表面に溝のある物体。それは棚の中段にあった。123が手を伸ばしたとき、声がかかった。


「自分ももっています」


振り返ると、human.345が立っていた。345の手にはobject.111があった。123が持っているものと同じ、黒い立方体。


「それ、いいですよね」と345は言った。


「ええ」と123は答えた。


「自分は、角の丸みが気に入っています。それと、重さの配分。持ったときのバランスがいい」


345の言葉は具体的だった。123は自分がobject.111について、そこまで詳しく考えたことがなかったと気づいた。


「そうですね」と123は曖昧に答えた。


「あなたは、どこが好きですか」


123は少し考えた。「触ったときの感じ、でしょうか」


「ああ、わかります。表面の質感ですね」


短い会話。345は微笑んだように見えた。この空間では表情は明確には見えないが、何かがそう示唆していた。


123はobject.222を購入し、store.987を出た。


## 3


park.000に戻ると、234はまだベンチにいた。


123は近づいた。手にはobject.222がある。234と同じものを持っている。これで何かが始まるはずだった。


「こんにちは」と123は声をかけた。


234は顔を上げた。123を見た。


「これ、お持ちですよね」123はobject.222を示した。


「ええ」と234は答えた。


「自分も手に入れました」


「そうですか」


234の視線は、123の手の中のobject.222に向けられた。しばらくの沈黙。123は何か言わなければと思った。object.222について。その特徴について。なぜ自分がこれを手に入れたのか。


しかし言葉が出なかった。


表面の溝は何のためにあるのか。なぜ円柱状なのか。123は何も知らなかった。ただ、234が持っていたから手に入れた。それだけだった。


「自分は、これから用事があるので」と234は立ち上がった。


「ああ、はい」


234は歩き去った。123は取り残された。手の中には、意味のわからないobject.222があった。


## 4


house.123に戻り、123は考え込んだ。


何が間違っていたのか。234と距離を縮めたかった。しかし失敗した。object.222を持っているだけでは不十分だった。


「好きな人がほしい」という最初の言葉を、123は反芻した。


そして気づいた。


「好きな人がほしいのではなく、自分を誰かに好きになってもらいたいのかもしれない」


主語が逆だった。123は234を好きだと思っていた。しかしそれは、234が何かに集中している姿を見て、自分もそうなりたいと思っただけではないか。234のように、何かに夢中になっている自分を、誰かに見てもらいたい。


ならば、必要なのは自分を好きになってくれる誰かだ。


123は345のことを思い出した。


345は、object.111について語った。具体的に。詳しく。345にとって、object.111は意味のあるものだった。そして123もobject.111を持っている。ならば、345は123に興味を持つかもしれない。


恋に落ちるかどうかはわからない。しかし可能性はある。


123はstore.987へ向かった。


## 5


store.987に着くと、345がいた。


345は入口付近に立ち、何かを待っているようだった。123を見ると、表情が変わった。


「また会えましたね」と345は言った。


「ええ」


「あなたのobject.111、もっと見せてもらえますか」


123は取り出した。345も自分のobject.111を取り出し、二つを並べた。


「少し違いますね。この角の削り方」


「本当ですね」


345は丁寧に、二つの差異を指摘していった。123は初めて、自分のobject.111をそんなふうに見た。


会話は続いた。時間の感覚が薄れた。白と黒の空間の中で、二人と二つのobject.111だけが存在していた。


「自分は、あなたと話していると楽しい」と345は言った。


「自分も」と123は答えた。


それは本当だった。234のときとは違う。345との会話には内容があった。object.111という共通項があり、そこから広がる話題があった。


「24時間後、同じ場所でまた会いたい」と345は言った。


「わかりました」


約束が成立した。123は満たされた気持ちでhouse.123へ戻った。


## 6


眠りについた123は、夢を見た。


夢の中で、234がいた。object.222を持ち、123を見ていた。


目を覚ますと、約束の時間まで残り少なかった。123は急いで準備をし、store.987へ向かおうとした。


marginを歩いているとき、声がかかった。


「こんにちは」


振り返ると、234だった。


「object.222、どうですか」と234は言った。


123は驚いた。234は覚えていた。park.000での出来事を。


「実は、あのとき時間がなくて。でも、あなたがobject.222に興味を持ってくれたのは嬉しかった」


234の言葉に、123の中で何かが揺れた。234は興味を失っていなかった。ただ、時間がなかっただけだった。


「今、少し時間があるので。よければ、object.222について話しませんか」


123は時間を確認した。約束まで、あと少し。


そして123は判断した。345は自分に好意を持っている。だから、少しくらい遅れても許してくれるだろう。それより今、234との機会を逃すわけにはいかない。


「ええ、ぜひ」と123は答えた。


## 7


234との会話は長くなった。


object.222の溝の意味。円柱という形状の理由。234は詳しく説明した。123は聞き入った。これが自分の求めていたものだと感じた。


気づくと、約束の時間を4時間過ぎていた。


「すみません、自分は行かなければ」と123は言った。


「ああ、引き止めてしまって。でも楽しかったです」


123は急いでstore.987へ向かった。しかし着いたとき、345の姿はなかった。


当然だった。4時間も遅れたのだから。


123は20時間待った。そして再びstore.987へ行った。


345はいなかった。


次の24時間後も。その次も。


何度訪れても、345は現れなかった。


## 8


123は理解した。


約束を破ったのは自分だった。345の好意は確かにあった。しかしそれは、123が誠実であることを前提としていた。


345の想いは、過去の会話や共通項だけで成立していたわけではない。これからの123の行動によって、初めて形作られるはずだったのだ。


契約は、夢の実現そのものではない。契約の後に、実際に相手への想いを行動で示し続けることで、初めて意味を持つ。


123はstore.987に入った。store.human.987に声をかけた。


「object.111のアップデート版はありますか」


「object.111.0ですね。あります」


123はそれを購入した。黒い立方体。角の丸みがより精密に調整され、重量バランスが改良されている。


「これを、もしhuman.345が来たら渡してください。123からの贈り物だと」


987は了承した。


## 9


24時間後、123はstore.987へ向かった。


345がいるかどうかはわからない。object.111.0を受け取ったかどうかもわからない。もう二度と会えないかもしれない。


しかし123は向かった。


約束の場所に立つ。それは、誰かにとって特別になるための唯一の方法だった。結果ではなく、継続する行為そのものが。


白と黒の空間。region.123、zone.456。


123は待った。


誰かにとって特別であるとは、主観性の中で最も強い優越性である。それは創作であり、独自の思想であり、愛である。


そして愛とは、告白時点で成り立つ現象ではなく、告白の契約に対する義務を果たし続けることである。


123は、その第一歩を踏み出した。


白と黒の世界で、約束の場所に立ち続けることで。

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あきみずもぐら

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今年も独りのまま終わるだろう

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綿樽-mental-

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#沢山の人がゆっくりする中
#年末年始もお仕事し
#世に貢献されている方々に
#心から敬意を表します
#本当にありがとうございます
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