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臼井優

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高校の「数学」再編へ AIの学び重視しA、B、Cの区分なくす方向
12/22(月) 5:00配信 Yahooニュース
高校数学から数学A、B、Cという科目の区分がなくなる方向となった。ベクトルや数列などの項目ごとに生徒が選ぶ仕組みに変わる見込み。
また、行列や確率などの基礎的な要素を、必履修科目の数学Iに入れることも検討される。AI(人工知能)やデータサイエンスにつながる内容を全員が学ぶようにする狙いがある。
 関係者への取材でわかった。文部科学省が、次の学習指導要領を議論している中央教育審議会(文科相の諮問機関)の算数・数学の作業部会で22日にも提案する。次の指導要領は、高校では2032年度から導入される見込み。
数学Iに「社会を読み解く数学」と「数学ガイダンス」

 そして、数学Iには「社会を読み解く数学」と「数学ガイダンス」(いずれも仮称)の2項目を新設する。
 「社会――」は行列や確率などの基礎を実生活の事象と関連づけ、AIやデータサイエンスの学びの入り口とする。
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