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臼井優
憲法13条の幸福追求権と新しい人権とは?
憲法13条は「すべて国民は、個人として尊重される」という、日本国憲法の基本原則を定めた条文です。
簡単に言うと、「一人ひとりの人間を大切にし、命・自由・幸せを追求する権利は、社会のルール(公共の福祉)の範囲内で最大限尊重しなければならない」という意味で、
プライバシー権や自己決定権など、憲法に明記されていない新しい権利(新しい人権)の根拠にもなっています。
条文のポイント
「個人として尊重される」:すべての人が、その個性や尊厳をもって扱われるべきだという、憲法全体の土台となる考え方です。
「生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利」:これは「幸福追求権(こうふくついきゅうけん)」と呼ばれ、憲法で具体的に定められていない様々な権利(プライバシー、自己決定権など)の根拠となります。
「公共の福祉に反しない限り」:個人の権利は絶対的なものではなく、他の人の権利や社会全体の利益(公共の福祉)とぶつかる場合は、制限されることがあります。
「最大の尊重を必要とする」:国や政府は、これらの権利を尊重するだけでなく、積極的に守り、実現する努力をしなければなりません。
具体的にどういうこと?(例)
プライバシー権:誰にも知られたくない情報を守る権利(例:同意なく指紋を押させられない権利など)。
自己決定権:自分の生き方(性別、家族のあり方、ライフスタイルなど)を自分で決める権利。
新しい人権:インターネット上でのプライバシー保護など、時代とともに生まれる新しい権利を保障する根拠にもなる。
つまり、憲法13条は「一人ひとりが人間らしく、自分らしく生きることを国が守ってくれる、とても大切な約束」と言えます。
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らる
回答数 19>>

そゅん
自分が把握できていない幸せの源泉を見つけにいくことをやめないのが生きることなのでは?

まちがて

もも
そこがダメになると全部ダメになるんだよね

新・嘆きのわかさぎ
人に会いたくない時期来ちまったよ

吉田賢太郎
ドラゴンボールの「セル」という怪物をヒントに、私たちの心の中にある**「本当の正体」**について、大切な話をします。
ひとりの中に、たくさんの「私」がいる
セルは、いろんな達人の細胞(DNA)を混ぜて作られた。
ある時は慎重に隠れ、ある時はプライドで暴走し、ある時は紳士のように笑う。
それは「多重人格」に見えるけれど、実は**「誰の中にも起きていること」**なんだ。
君の中にも、
「強気でいたい私」と「泣き虫な私」が同居していないかな?
それは病気でも変なことでもない。
状況に合わせて自分を守り、生き抜くための**「能力」**なんだよ。
「初期設定」と「偽物の命令」
私たちは生まれた時、自分では選べない**「初期設定」**を持っている。
体の形、好きになる性別、生まれ育った場所。
けれど、成長する途中で、誰かが勝手に「偽の命令(プログラム)」を書き込むことがある。
「もっと賢くあれ」というプレッシャー(賢者マウンティング)
「お前はダメな奴だ」という決めつけ(弱者マウンティング)
これが**「洗脳」や「マインドコントロール」**の正体だ。
頭(思考)にこびりついた「〜しなきゃ」という記憶や、
体(感覚)が勝手に震えてしまう恐怖。
それは、君が壊れているんじゃなくて、外から「上書き」されただけなんだ。
アイデンティティを「更新」する勇気
君の人生は、自分だけのOS(基本ソフト)をアップデートし続ける旅だ。
初期設定を認める: 自分が何者で、何が好きか、そのままを見つめること。
偽物を消去する: 「これは私の考えじゃない」と気づき、他人のマウンティング(自慢や卑下)を心の壁で弾き返すこと。
ルールを書き換える: 「私はマウンティングしない。賢者にも弱者にもならない」と、自分だけの美しいルールをインストールすること。
君へのメッセージ:自分という物語の作者であれ
「多重人格」は、器用に生きるための才能。
「洗脳」は、気づいた瞬間から解ける魔法。
君が「私」という輪郭を更新し続けるとき、
過去に縛られた自分は、新しい自分を動かすための「経験値」に変わる。
誰かの細胞を継ぎ接ぎしたセルは、最後には自分自身の傲慢さで崩れた。
けれど君は、自分で選んだルールで、自分だけの「完全体」になっていい。
それは強さで誰かをねじ伏せることじゃない。
**「どんな自分も、私が私として使いこなす」**という、静かな自由のことなんだ。
ドンキです。

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