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豆打餅/ズンダモチ
同級生女で比べてもまぁ汚い字の持ち主だったが、当時は「読み書きできれば良い」と言う認識だったので努力せずともいずれはそれなりの字が書けるだろうと気長に考えていた。
だが母親は字の汚さとその努力しない態度が気に食わなかったようで習字教室を進めて来た。
丁度同じ地区の(かつ母親が良い子認定した)子が習字に通うと言う事で一緒に行きなさいと余計に熱が掛かっていた。
当時小学3年嫌な予感がしてたお餅さんは「やれって言うならやるよ」と念を押して承諾してしまった。
今となればあれが間違いだった。
詳しくは覚えていないが級や段が定められていて毎月昇格or現状維持or降格があるような制度だった。
月刊誌として全生徒に配られそこで全員の名前が載っていた。
お餅はかなり不器用な部類なので一生上達はせず、お情けで10級から7級までは上がったがそれからはめっきり停滞していた。
一方でご近所の同い年、同じ時期から10級スタートした子は同時期で1級程迄は上がっていた。
勿論これも言われる。
「なんで〇〇ちゃんは1級なのにあんたは7級なの」「ふざけてるの」「毎月馬鹿にならないお金を払っているのよ」「やる気がないなら辞めたら」
辞めたら、と提案されると思っていなくて素直に喜んで辞めると伝えた。
勿論怒鳴られた。
今までの月謝代返しなさいと言われた。
「働いたら返す」と言うと「今返せ」と。
「親戚からもらったお年玉から差っ引いてくれ」と言うと「みんなはその為にあんたにあげたんじゃない」と。
返す術がないのに返せと言われる。
どうしようもない下の立場の人間を追い込んで責め立てる。
母親の言い分は「あんたがやりたいって言うからやらせてあげたのに」らしい
私は確かに母親都合でやる事の念を押した。
それを説明しても「結局やると言ったのはあんただ、払え」だった。
結局払えないならやる気を出せと言う事らしい。
3年間で習字は辞めた。
ぎり4級まではいった。
ご近所の子は4段とかいってた気がする。
最後まで比較されて時間と金とメンタルを浪費した。
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