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きゅうどん
6年前の同時期、私も病室の天井を見つめる日々がありました。両手に点滴を打ち続け、全く動かない左半身を右手でさすりながら将来に絶望しかないと感じたものです。
あの頃の私は死の恐怖を感じていましたが、今では肯定的に考えています。永遠に生きる人間はいません。今日を生きることは、死という終わりに一歩近づくということ。だからこそ限りある生をどう考えるのか。死を考えることは生を考えることと同義なのですね。
映画の終盤、薄れゆく意識の中で坂本さんの指がピアノの鍵盤を弾いているかのように動いていました。音と戯れる子供のように。
人には生き様、死に様とありますが、誇り高い死を迎えるためにも、誰かのために生きる充実した日々を積み重ねたい。そう考えたおっさんのバースデーでした。





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