まず望みについて、対象が手に入るという考えを伴う場合、希望(hope)と呼ばれる。そのような考えが全く伴わない場合、それは絶望(despair)となる。つまり、或るものが欲しいと思った時、実際手に入る可能性があると少しでも感じれば、希望となり、全く手に入らないと思うならば、絶望となる。