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過ぎたるもの

過ぎたるもの

11月初旬に蒔いた 最近一気に葉が…
これを見て何の花、あるいは何系の植物って分かる人はいるんだろうなぁ
花が咲くのは3月ごろかららしい

私はあまりにも植物の名前を知らないことに気づいたので…、最近は花や実をググって覚える努力をしはじめたぁ ただし結果をスクショで残さないど、一度では記憶に残せないのが現状です
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あきっくす😗

あきっくす😗

【連続GRAVITY小説】
〜Gravity-Link〜第二章

第二十二話:静寂の対話、歪んだ鏡の正体

【 深夜 2:30 / 管理者コンソール 】
 ルームのメインチャットは、あきっくすの手によって一時的に「閲覧専用」に設定されていた。猛火のように燃え広がった感情を冷ますための、苦渋の選択だった。
『あきっくすさん。3時間が経過しました。』
 テスターの無機質な文字が画面に浮かぶ。
『これ以上、この傷跡を晒しておく意味はありません。全データの消去、およびルームの強制解散を推奨します。それが、傷ついた彼らへの唯一の慈悲です』
「……いいえ、テスターさん。それは慈悲じゃなく、ただの放棄です」
 あきっくすは独り言のように呟き、キーボードを叩いた。
「僕はまだ、彼らを信じてる。ここで終わらせたら、彼らの『好き』という気持ちまで、嘘になってしまう」
【 臨時チャットルーム / 男たちの告白 】
 あきっくすは、個別に連絡を取り、まぁずとぽちを秘密のグループに招き入れた。
『……あきっくすさん、ごめんなさい。俺、あんなにひどいことを』
 まぁずの文字は、先ほどの勢いが嘘のように弱々しかった。
『違うんです、まぁずさん……』
 ずっと震えていたぽちが、勇気を振り絞って書き込んだ。
『俺が、弱かったから。過去にSNSで失敗したことがあって……それを「バラされたくなければ言うことを聞け」って、DMで脅されてたんです。直売会に行けなかったのも、そのせいなんです。俺のせいで、きびさんが犯人みたいに……』
『なんだよ、それ……』
 まぁずの絶句が伝わってくる。
『俺は……きびさんの笑顔が嘘だって決めつけて、自分の正義感を押し付けてただけなのか。……俺、きびさんに、なんてことを』
 二人の間に流れるのは、後悔と、そして「同じ痛みを抱える者」としての奇妙な連帯感だった。あきっくすは、二人が自分自身の弱さと向き合い始めたことを確信した。
【 ゆかりの涙と、あきっくすの確信 】
 次に、あきっくすはゆかりと通話をつないだ。スピーカーから聞こえてきたのは、いつもの落ち着いた事務的な声ではなく、鼻をすする音だった。
「……ゆかりさん?」
「ごめんなさい、あきっくすさん。……私、ずっと怖かった。完璧な事務局員でいないと、まぁずさんに、あなたに、嫌われるんじゃないかって。だから、きびさんの奔放さが羨ましくて、少しだけ憎かったのかもしれない」
 ゆかりの震える声に、あきっくすは優しく応えた。
「ゆかりさん。あなたが今日見せたのは、弱さじゃなくて『誠実さ』ですよ。その誠実さが、まぁずを立ち止まらせたんだ」
 ゆかりとの対話で、あきっくすは事件の核心に触れた気がした。きびを追い詰めていたのは、外部の黒幕などではない。
「カナタ」という理想の自分と、「きび」という現実の自分の乖離——その歪みに付け入るように、彼女自身の自虐心が暴走し、ぽちへの脅迫という形を借りて「自分を壊してほしい」と叫んでいたのではないか。
【 仲間たちの灯火 】
 その時、管理画面の片隅に、通知がいくつも灯った。
『もちこ:あきさん、無理しないでね。明日、美味しいお菓子の写真アップするから!』
『けーぞー:状況はわからんが、いつでも戻れるように火は絶やさずにおく。』
『ももたろう:あきっくすさん、応援してますよ。』
『葵:みんな、待ってます。』
 もちこ、けーぞー、ももたろう、葵。ルームを支える仲間たちの温かな灯火が、あきっくすの視界を滲ませた。
「……よし」
 あきっくすは、一度も既読がつかないままのきびの個人アカウントへ、最後の一通を送った。
『きびさん。みんな、泥だらけになってあなたを待っています。綺麗な蓮の花じゃなくていい。泥だらけのままのあなたに、会いたいです』
(つづく)


#連続GRAVITY小説
#第22話(空白の21話)
#現在ミステリー風になってます
#23話でこの章は終わります
#storysong
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宇多田ヒカル

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ルカ

ルカ

なんか強そうで縁起が良さそうなのでマッチョな猫の置物飾ってみたw
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スイーツが好き

スイーツが好き

あと25日
なるだけ良い人であろうと努めてたけど
かなり無駄やった
俺を大切にしない人間を相手するだけ無駄や
めんどくさいから仕事で必要なとき以外は
黙っとこ
これでも俺は努力したんや
なげやりな反応したのも、コンプレックスに
触れてきたのもそっちや
こっちが喋らんかったら元気ないって
のぼせんなバーカ
そっちのいつもの反応じゃ
グッバイ、お喋りだった自分
ハロー、無愛想な僕
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りん

りん

疲れ過ぎて心折れかけてた最後の施行現場。
終盤でお花飾りに来たお花屋さんがタイプのイケメンで心救われた。

ありがとうイケメン青年…🥺
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しのさん

しのさん

ヒヤシンスが綺麗に咲きました、匂いも良い☺️天然の香水やね
園芸の星園芸の星
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ちきん

ちきん

勝手に名前出すんじゃねえ
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ゆうた

ゆうた

私のこと好きー??私のこと好きー??
誰やこの質問したの笑笑
ん〜、まず名前を聞いてからじゃないと答えられないかも!!
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ま.

ま.

今年の目標は、「大丈夫?」と聞かれた時に、すぐに「大丈夫です」と言わずに、自分の現状を言語化したり、ちゃんと助けてもらうことにします。
心配して、「大丈夫ー?」と声をかけられても、「大丈夫です。」と言ってしまうと、言われた側も、それ以上手伝ったり手助けできなくなってしまうし、自分自身も、「大丈夫です」という言葉を使うことで、自分自身を客観視して現状を言語化することから逃げていた気がするので、気をつけつつ、自分を追い込みすぎずに、心も身体も健康に過ごしていきたいと思います!
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