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としゆき

としゆき

考察メモ③
メディア史(および識字率)的に、より売れるように「地位や身分がない大衆」をもともとメインターゲットにしていたため、思想をひけらかして権威の批評を待つ手順が少なかった。思想小説よりも文芸に寄った、といえます

* * *


思想小説よりも文芸によったのではなく、寄るしかできなかった、文芸しか作ることができなかったし、そもそも思想小説を知らなかった。

識字率と概念、論理的思考能力にあまり差異のなかったという情報、
スティーブンピンカー 言語を生み出す本能 の中の神について考える力が語彙力に比例するかしないかの話しの実例の中で読んだ部分は論拠として使えるのか。
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コメント

なつみ

なつみ

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たしかに思想に裏付けられた、「骨太な」文学は現況ではないかもしれませんね。平野啓一郎くらいでしょうか。ですが、もしかしたらその「骨太な文学」自体、きわめて西欧的な文学理解かもしれないようにも思います。「日本〈哲学〉」と問題は同根です。 そして、皮肉にも、そうしたことの裏返しとして、文芸の方では(オリエンタリズム的な消費に支えられてるかもしれないとはいえ)国際的な成功(筆頭は村田沙耶香、多和田葉子)を収めてるのは現象としておもしろいなと思いました。 (雑感です、失礼しました)

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なつみ
なつみ
Surrealism, cafes and lots (and lots) of cats: why Japanese fiction is booming https://www.theguardian.com/books/2024/nov/23/japanese-fiction-britain-translation?CMP=share_btn_url
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