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Ji_aa
これから長い挑戦になりそうだけど、
やれるだけ頑張ります✨🌙



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Boo

こ〜ちゃん🌱
先日、節分に合わせて、少し変わった鬼のケーキを作った。
白い生クリームに、ほんの少しのジャムと果汁を混ぜると、ふわりと優しいピンク色になる。そのクリームをたっぷりまとわせて、チョコレートで角や目、にっこり笑った口を描けば、ちょっと可愛らしいピンク色の鬼の出来上がりだ。
ケーキの中には、刻んだ桃の缶詰をはさんだ。
フォークを入れるたびに、やわらかなスポンジと甘い桃が顔を出す。子どもたちの目が輝く、その瞬間が何よりうれしい。
でも、桃は少しだけ余った。
切れ端が二つ、器の中に残り、シロップも少し。捨ててしまうには、あまりにも惜しい甘さだった。
そこで、次のお楽しみを思いつく。
桃をさらに小さく刻み、シロップに水を足し、ゼラチンを溶かしてそっと温める。それを小さな瓶に分けて注ぎ、冷蔵庫へ。
作業は驚くほど簡単なのに、不思議と心が満たされていく。
昼間に仕込んでおけば、夕食のあとのデザートになる。
冷蔵庫を開けたとき、ぷるんと揺れる桃のゼリーを見つけた子どもたちは、「やった!」と声を上げる。
その笑顔を見た瞬間、余った桃が、ただの“残り物”ではなく、ちゃんとした“ごちそう”になったのだと実感する。
ケーキを作るたびに、桃の缶詰は少し余る。
そして、そのたびにゼリーが生まれる。
特別な材料でも、難しい手順でもないけれど、そこには「もったいない」と「喜んでほしい」が、そっと溶け込んでいる。
甘いゼリーを口に運ぶ子どもたちの表情を見ながら、
今日もまた、キッチンで小さな幸せがひとつ、静かに完成するのだった。







しげ
今日も1日頑張ろ^_^


ken
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