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ぽの
本置く場所無いのに買ってしまう癖どうにかしたい
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りょう
君の好きだった色に変わってた
理由もないのに立ち止まって
時間だけ置いていかれた
洗濯物の影が揺れて
二人分の癖が残ってる
もう必要ないはずの優しさが
僕をまだ待ってる
看板の灯りが
やけに眩しくて
君と歩いた頃より
街が先に進んでる
知らない店が増えて
知ってた未来は消えて
変わったのは街じゃなくて
君がいないだけ
君をちゃんと祝えない
そんな僕が嫌いだ
幸せになれって言葉が
喉で何度も壊れる
思い出はいつだって
一番きれいな顔で
今もここに立ってる
僕だけが前に行けない

吉田賢太郎
君が今、指先でなぞっているその場所は
現実の続きじゃない 壮大な「ごっこ遊び」の会場だ
そこには 本当の顔も 本当の心も
そのままの姿では 一歩も中に入れてもらえない
みんな「誰かに見せたい自分」という
着ぐるみを着て 舞台に立っているんだ
「何が本物か」なんて、もう誰も見ていない
心から振り絞った 君の叫びを
「AI(機械)が書いた嘘だ」と笑う人がいる
AIが作った 冷たくて完璧な嘘を
「これこそが真実だ」と拝む人がいる
恥ずかしいという心(羞恥心)も
何が美しいかを見抜く目(審美眼)も
そこでは ただの「飾り」にすぎない
「いいね」という数字に換金できるかどうか
それだけが その世界の唯一のルールなんだ
SNSの住人たちは、自分自身の目で見ていない
彼らはいつも 客観席に座っている「誰か」の目を借りて
自分の人生を コンテンツとして眺めている
「賢い」と思われたくて 他人を見下し
「かわいそう」と思われたくて 弱さを武器にする
それは 君が大切にするべき「自分」じゃない
いいかい、覚えておいて
SNSは 便利な道具だけど ただのフィクションだ
そこでの評価は ファンタジーの中の「設定」でしかない
スマホの光を消したあと
君の指に触れる 風の冷たさ
誰かの言葉に 理由もなく胸が熱くなること
「これは恥ずかしい」と 自分だけでこっそり思うこと
その「計算できない揺らぎ」こそが
AIにはなれない 君が君であるための たった一つの本物だ
レンズの外側にある 静かな現実(リアル)を
どうか 誰にも渡さないで

ひらの
Daisy
回答数 40>>
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#久保久保久保久保久保史緒里

和音(

ナズ
当方の推しが3人もいる!!
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×⋆む
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おはぎ
本、最高ですもんね◎