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サダ

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好きなバンドを生で観ても全然泣けないのが悩み(楽しさが大きく上回る)
多分、10年ぐらい全力で応援して ついに観れる!とかだったら泣くと思うけど、
有難いことに 好きになって1〜2年でバンド側からこの地に来てくれるもんで。とにかく楽しさが勝つ。
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comesunday

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見ている色について見ている色について

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これは多分、確認する方法が存在しないでしょう。

中学生の頃、マニアックな雑談が好きな英語講師のオッサンがいて、何のきっかけでか忘れましたが、突然クラスの生徒に向かって「色ってなんだ?雪は白いっていうのは正しいか?」と訊いてきました。

咄嗟に、「よく見れば透明」と答えると、「何だそれは。どういうことだ?」とか言ってきました。

その話の詳細は覚えてませんが、結論は、モノの色は、「人が見てそのように(赤く、白く、青く、など)見える」ということでしか定義できないという話でした。

当時、私は、光の色は波長に対応付けられると思っていたのですが、そう言えるのは短波長単位相のレーザーのような光だけで、人が普段見る自然界の光はそうではく、異なる波長、位相、向きの光が多様に混合された状態を知覚しているので「全ての/殆どの人の目に赤く見える光」であることの必要十分条件となる「物理学的に〇〇の特性を持つ」条件を見つけるの非常に複雑で困難な問題だと気付きました。

そこからさらに、この問いの問題に近づけるために「反射光がXXXの条件下で人の目に赤く見える物体の物性」を必要十分な物理学的条件を考えると、これはさらに難しい問題です。

つまり、色とは、例えば誰かが「赤く見える」「青く見える」、、、といった対象をそれぞれぞれ集めて、対象どうしの共通特性値として「赤」「青」、、、と、ラベルをつけ、対象同士のラベル共通性について観測者の合意が得られたものを色の名前として認識しているのであって、実は、「赤」とラベルづけている対象の色が異なる観測者間で「同じ色」かどうかは確認されたことがないわけです。

なので、今のところ、この問いの答えになる「色」の同一性を定義する方法は、物理学的にも認知科学的にも、広く認められた一般的なものが存在しないと思います。

ニューロマーケティングなどの脳科学と塗料の開発などで応用されるような光学物性の研究が進んで、いつか誰かが方法を見つけるかもしれません。

とはいえ、なにせ数十年前に、どっかの大学の哲学科講師のオッサンが、副業の塾講師バイト中に、中学生相手のつまんないジョークのネタにしてたわけですから、昔からそれなりに知られた問題なのでしょう。

今さら、明確な経済的動機がなければ、わざわざこの研究のために人手や資金や時間を使う人はいなさそうだと思います。
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最近あまり音楽を聞かなくなってしまった。マンガをよく読んでるからかな
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