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まかろに
久しぶりに新宿へ出てみた。
目的はなかったものの、
電車を乗り継ぎ片道1時間半、
新宿へ向かってみた。
5時前に着くと、既に
日は傾き始めていた。
風景画を撮ることにハマっている私は
新宿大ガードの交差点の横から
鉄道を組み合わせた風景画を何枚か
スマホに収め、甲州方面への
旅行帰りに見つけた、
西武新宿駅前のマックに
向かおうとすると、
老人に声をかけられた。
「ここから自由が丘までは
歩いてどうやって行けば良いか
調べてもらえませんか?」
つづく↓
コメント
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JUNJI🥦
エアコンの効きが格段に向上した
にくこっぷん
チャリで40分かかるのに[目が開いている]

さめびあ
全員下向いて黙ってスマホいじってんの
あれもうホラー映画だろ……

み
位置情報アプリで何とか帰れたけど、スマホ持ってなかったと思うと…怖すぎる。山を舐めてはいけないな…
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⊂(さな

猫真
英英が白晟に近づくのが気にくわない楊静瀾。手を握って、それはもう告白だよね?
光の揺らめきからアイデアを思いついた英英。
牛娘に強気な趙修縁。
楊静瀾、"身内"の言葉に喜ぶなよw
競りに乗り込んで来た牛娘と趙修縁は参加お断り。
ブラインド入札から、結局は白晟に

神帰
シェヘラザードいたらもっと楽なのかな

はに

白ゴ
こんな醜い人間見ないでください

ヤシロ
美味い
もう少し置くと変化した味で楽しめそうな可能性も秘めてそうでいい

希望の
強烈な印象を受けたが
ドグマに陥らない
君の笑顔
厳しく悲しげに見える
体制の崩壊だけを
望んでいたのではない
厳寒にも耐え
桜は花を咲かせる
鳥は羽を広げて空を飛ぶ
人間は
幸せになるために生きている
監視下に置かれ
蓄積された疲労を
人間は経験してはならない
#詩

だてち

こば🕊

すかり
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まかろに 投稿者
つづき。 ―自由が丘? 耳を疑う。 失礼ながら聞き返したが、 「はい、自由が丘まで」とのこと。 話を聞くと、どうやら フリーで翻訳をしていて、 財布とスマホが入った サブバッグをスられ、 身一つで友人をたより 新宿まで来たとのこと。 正直、浮浪してそうな 見た目だったことから 正直怖かったが、 無下にするのはどうかと思い Googleマップで調べてみた。 ―2時間40分。 ↓つづく
まかろに 投稿者
「トイレ寄ってから行きます」 老人の言葉を思いだし、 老人が向かった方向から近い チャールズアンドキース横の トイレまでの道を、 ホシに狙いを定めた 警官のような目で 老人を探しながら急いだ。 ―いない。 おかしいな、と思いながら 別れた地点まで一度戻り、 もう一度トイレまで辿る。 居た。どうやら自分は、老人を 追い越してしまっていたようだった。 「すみません、遅くなって。 これ、渋谷まで帰る運賃にしてください」 新宿から渋谷までは170円だが 100円玉2枚しか 持ち合わせてなかったので 「おつりは要りませんから」 と言い、続けて 「すみません、これしか出来ず」 と詫びて別れた。 ↓つづく
まかろに 投稿者
彼の老体では、 渋谷から自由が丘まで 行くことも過負荷であるに 違いない。なのに、 自分は最後まで手助けが 出来なかった。 出来るのに、出来なかった。 暗証番号さえ失念しなければ 彼に自由が丘まで電車で 老体に無理させず 帰ってもらうことも出来た。 私は無力であった。 向こうも向こうで 見ず知らずの高校生に ここまでされるとは、 と思ったかもしれない。 あの老人は、ちゃんと 家まで帰れるだろうか。 フラッと寄った街でのエピソード。 東京とは、いささか不思議な街である。
まかろに 投稿者
※モバイルSuicaに Googleウォレット経由で 銀行からチャージして きっぷを買おうとしたが それはできないと言われた