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カヲル𓆩✞𓆪

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なめろう

ミルトン
そこに僕たち少数のオタクがまじっていたのだ。
カツアゲされることもあったが、それでもゲームをやりたい気持ちが勝った。
店内には女の子や家族連れは全くいない。プリクラやUFOキャッチャーのまだなかった頃だ。
中学の頃、大人気の「グラディウス」や「魔界村」といったゲームに夢中になっていた。
当時はゲームセンターにもキャラの立った人が多く、そういう人にはあだ名が付けられていた。
ショットボタンを両手で交互に打つ「イーグルショット」を使う【師匠】。
学ランのボタンをいつも全開にしてプレイしている【マメ】。
上半身を限界まで前倒しにしてプレイしている【神様】。
これらのプレイヤーはみな天才であり、この人たちがプレイしていると決まってギャラリーが集まった。
不良の溜まり場なので、ケンカもしょっちゅうだった。
タバコの煙を吹きかけられることもあった。因縁を付けられて、殴られたこともある。
それでも中学生の頃の僕はゲームセンターに行くのをやめなかった。居場所がなかったのだ。
駄菓子やカップラーメンを食べられる、駄菓子屋のゲームセンターもあった。
ゲームしながら食べるカップラーメンは最高だ。買った人はみな得意になって食べたものだ。
しかし一番人気があったのはフライドポテトだ。
マヨネーズかケチャップを選んでかけることができたが、誰もがマヨネーズをかけて食べていた。
マヨネーズが最高にうまかったし、これ以外の選択肢はなかった。
たまにケチャップをかけているやつがいたが、マヨネーズが切れていたか、頭がおかしいかのどっちかだろうということになった。
友達がカツアゲにあっていて、勇気を出してそれを助けたことがある。
僕は3人がかりでボコボコに殴られてしまった。
しかし友達は解放されて、一緒に帰ることになった。
帰り道、お互いまだ家には帰りたくなくて、自転車をどこまでもどこまでも走らせた。
きれいな夕焼けだったのを憶えている。

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