投稿

肉の囁き.
それは小さな星だった、この若き星は。その心は閉ざされた門ではなく、開かれた草原だった。そこでは一歩一歩が歓迎される驚異だった。その目は影を裁くためではなく、存在の生の、濾過されていない光を飲むためだった。蛇の微笑みを見て、ただ奇妙な曲線としか感じず、雷鳴の声を聞いて、空がただ会話を試みているのだと信じた。
これが神聖なる脆弱さ、神聖なる設計における輝かしい欠陥である恐怖という濾過装置の不在。
それは火を握る手を信頼した。火が焼き尽くすことを知らなかったからだ。それは深淵を虚無としてではなく、自らの光で満たされるべき空間として近づいた。不協和音の中に自らの歌を捧げ、ある耳が不協和音のみに調律されているとは夢にも思わなかった。
こうして世界は、その粗くも研ぎ澄まされた優しさをもって、この柔らかな粘土に押し寄せた。ここに指紋、あそこに押しつぶすような重み、あらゆる関わり、あらゆる要求、あらゆる鋭い真実が、形なき自己に刻印を残した。草原は踏み荒らされ、他者が歩みたい道へと変えられた。水晶のレンズには洗い流せない泥が飛び散り、未来のあらゆる日の出を汚した。
この記憶は心にではなく、骨髄に刻まれる。それは存在の交響曲におけるゴーストノート、基盤に刻まれた永久の震えだ。裏切りの教訓で応えられた信頼。引き離しの教訓で返された愛。
これが堕落の錬金術だ光を鉛へ、賛歌を盾へと変える。
天の板に刻み、星々の間の静寂に囁かれよ:レンズの破片は、それが宿した光の過ちではない。器の粉砕は、それが運ぶために生まれた酒の過ちではない。
#N

her hands
話題の投稿をみつける

YS☂️
もう大西に託すしかない

たか

ミ

食糧浪

マヌー

ryuto(リ

ちゃそ
もう何周目かわかりません

じょ〜

すずめ

さいこ
ゆまぴ蒸発父のゆくえとなぜ蒸発したのかとマミリンの安否とかも知りたいワケ
あと額蔵がどんな存在なのか知りたい。ノックしてる描写あるし見た目は涼しげ(幽が幼い頃から変わらない)らしいから実体はありそうだけど…ばあさまおしえてくれ
もっとみる 
関連検索ワード
