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うざみ
あらすじ・感想↓
女性差別が根強く残るインドで、被差別カーストの女性たちが立ち上げた新聞社「カバル・ラハリヤ」。その地域に根差した独自の取材で活動を続ける女性記者たちの姿を通して、ジャーナリズムの原点を見つめていく。
☆インド映画大好きなんですがドキュメンタリーは初めて観ました。カースト制度もまだある中、女性が記者として結婚せず働いて活躍する事にまだまだ抵抗があるインド。ミーラはこれからはSNSの時代ということで女性記者達にペンからスマホに道具を持ち替えて取材するように促します。英語もわからない子もいるのでちゃんと教えてあげて、編集から動画アップまでやり遂げて動画再生回数はどんどん上がっていきます。
インドの闇が見えました。女性が性加害にあったり、採掘場での事故など警察ぐるみで揉み消して被害者が起訴できないような状態に…
インド映画を観ると輝かしいと思う反面現実を突きつけられた感じの衝撃でした。こんな中ミーラ率いる「カバル・ラハリヤ」は絶えず活動を続けているのは凄いことです。
ちなみにラーマ神のお祭りは凄かったので見ものでした!
1時間半とサクッと観れた良作でした!
アマプラ、ユーネクスト見放題
#ミーラ・デビ



コメント
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大森
インド映画、RRRしか知らないんですが、、 今でもそういう制度が残っているんですね。アマプラで観てみようと思います✍️
絵理ちゃん姫
わあ~こういうテーマの作品は見応えあります[いいね] 重いテーマだけど、何か大きな物に立ち向かう作品基本大好きです😊 どこの社会でも差別はあります。けど、立ち上がるジャーナリスト達の戦いを観たいです ありがとううざみさん
miimii
インド映画は華やかだけど、現実はカーストや家長やら特に女性は本当に大変だと思います[目が回る]