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ジョディオ(汐梨)
小さい頃から足が弱く、よく夜になると膝や足首が痛くて泣いてました。もちろんマッサージして貰えた日は落ち着いてましたが、そうでない日は痛くて寝れないときが多々ありました。
そうゆうのが頻繁にあり、親もだんだん対応してくれなくなり『自分でマッサージしなさい』や痛くて膝をかかるかのように寝てたら
『膝を曲げるから痛くなるのよ』と言われ、痛いのを我慢して足を真っ直ぐにしてましたがそれでも痛みが引くことはなかったです。
湿布が貼れるようになった年齢になると、痛い日には湿布を貼ってました。効果があって湿布無しではいられなかったです。
そして痛み止めが飲める歳には、痛み止めを飲んで収まるときもあれば、薬を飲んでも湿布を貼っても効かない日もあって、どんなに痛みを我慢しても涙が出るくらい痛い日もありました。
大きくなるに連れ、足の痛みを親に伝えることは無くなりました。
小さい頃からずっと
『そんなに痛いなら足切断しなくちゃいけなくなるよ!』や
『今から病院行って足切断して貰う?』
ばかり言われて、病院行くと足を切断しなくてはいけなくなってしまうんだと思い込んでしまうようになり、病院は行きたいと思わなくなりました。
足を切断するような悪夢を見るほど、怖くて子どもながらに(こんなに痛いんだからいつかは本当に切断しなくてはいけない日がくるんだと思ってました。)
親も親ですが、こんなに痛がってるからこそちゃんとした診断して欲しかったと今は思います。
社会人になってからは、
痛みの回数は減り、大人になった今でも年に1回は痛みが来るかないかくらいには落ち着きました。
1人目出産してから何故か足の痛みが急激に減ったんですよね。
実家に遊びに行った日に、久々に私が足を痛がってるのを母親が見て
『今でも足の痛みあるの?!』
とビックリされました。
私は小さい頃からずっと痛みは続いてると話すと、母親は『小さいときの足の痛みは嘘だと思ってた』と凄いことを話されて
私はあまりにも酷すぎて驚きを隠せなかったです。
あんなに痛いって訴えてたのに、全然伝わってなくてなんなら嘘だと思われてたことに傷付きました。『酷い』とだけ言って置きました(笑)
特になんの謝罪もなく、そーなんだって感じなのも親らしく納得でした🤣
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