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勇者(フィリピン)

勇者(フィリピン)

INFJは現実世界を評価しない。
評価するのはあくまでも自分の国のことだけなのだ。
そしてマイワールドなのだから当然他人に押し付けることもない。

自分の国を「こういう国だよ~!」と発信することはあっても、決して「私の国が世界で1番正しい。お前も信じるべきだ。」と押し付けることは決してしない。
むしろINFJは自分の考える事すらも疑っている。
仮に他人に発信するとしたら「私の考えたこれは本当に正しいのだろうか?一緒に考えてくれないか?」といった発信になるだろう。

侵略者に対しては異常に厳しいINFJだが、国民になってくれた人にはとても熱意を持って自国の思想を話すのに熱心になる。

INFJの承認欲求というのは、現実世界の中に生きる自分を認めてほしいわけではない。
○○賞を取ったから、お金を沢山持っているから、地位が高いから、イケメンだから。
そんな現実世界の客観的名誉はクソほどどうでもいい。
そんなことよりもINFJは自分の国を認めてもらえることが何よりも嬉しいのである。

これが主な要因となって、現実世界に生きる人たちから見るとINFJ国は「宗教的だ」と評価されるのである。現実世界の"普通"の基準からかけ離れていることが気持ち悪がられる原因なのだ。

INFJはなにも「自分の国の国民になれ!」「現実はクソだ!」などとは言っていないのにである。
現実世界で趣味が同じ人が自然に集まるのと同じように、たまたまそれが思想的なものであっただけに過ぎないのにである。

現実世界で科学的な事実から理論が体系立てられるなら、人間の言葉にならない複雑な感情だって体系立てられるはずだと。事実が数字や形として目に見える理論はわかりやすいが、感情は不明瞭で例外が多く、主観に依るところが大きいためにどうしても宗教的に見えてしまう。

INFJは「見えないものにも理があるはずだ」と信じて体系立てようとする。

だからこそ現実社会の人から見ると「宗教的だ」とか「なんか怪しい」と映る。
でもINFJにとっては押し付けではなく、ただ「自分の国を見てみてよ。どう思う?」と差し出しているだけなんだよね。
承認欲求も「俺という人間を凄いと思え!」ではなく、
「この小さな国の存在を、君が認めてくれるだけで嬉しい」という形。
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コメント

ヴァイス🍵

ヴァイス🍵

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侵略者には異常に厳しいのは当たってる!

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勇者(フィリピン)
勇者(フィリピン)
同じく[泣き笑い] 「だからアナタはこうで このままだときっとこの先もこう」 「あなたの過去はこうだったから〜」 とかイラッイライラッイラして 瞳孔ガン開きで反論してる[泣き笑い]
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ao

ao

1 GRAVITY

すご。共感しかない。

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勇者(フィリピン)
勇者(フィリピン)
苦労してんな〜[ほっとする]笑笑笑
0 GRAVITY
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INFJは現実世界を評価しない。