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夏はまだか

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最新のギターアンプを考える


ここ数年のAIの進化で、バーチャルのギターアンプはヤバい次元に突入した

ヘッドアンプ「だけ」のキャプチャだけなら
たぶん完璧に近い完成度だと思う

分からない人向けに解説すると

今から20年前にKEMPERという革命的な機材が生まれたのです。
で、これは
「目の前にある数十万〜数千万円のギターアンプにそっくりそのまま同じ音になれます!」

というモノ。

ここに来て無料で使えるソフトが
AIの力を借りて急成長

パソコンさえあれば世界中のレアなアンプを使い放題という状況なのです!

これを「キャプチャ」と言います。

しかしギターアンプ全体のキャプチャになると
NAMもIRも必ず「マイク」が介在してしまう。

これが厄介。

キャプチャする為にはマイクを立ててアンプから出る信号を録音しなくてはいけないのです。

だから出る音には必ず「マイクの音」が間に挟まってしまう。

ギタリストの理想はキャビネットから鳴ってる音がズガーーーン!!と全てのスピードから聴こえる事なのに

世界最高の職人がマイクで録ったお上品な音がする訳です

AIにキャプチャさせてる場合じゃない。

AIの力でスピーカーコーンのシミュレーションをさせて、まるでフルレンジスピーカー(音楽聴くための普通のスピーカーね)がギターのキャビネットと置き換わったような錯覚に陥るようなNAMを作るべきなんじゃなかろうか

オープンソースだから勉強してお前がやれって話ですねw
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