あなたを失ったのに幸せを感じる自分が嫌でした、だから君がくれた桃と水色の混ざるミサンガを解きました縁の下で硝子玉を見つけました祭りのあとラムネ瓶から取り出し弾いていたら何処かに消えたエー玉ですあなたと過ごした澄んだ夏の色でしたどうせならあなた自身が帰ってきてくれたらよかったのに