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しゃき🎸🐮
これは受動的に発生するサウンドスケープの中に能動的にサウンドを加えることの出来る画期的なことだと思う。
だけども、その加えたサウンドが開拓によって自然のサウンドスケープが破壊されてきたように暮らしのサウンドスケープも破壊してしまうのでは。
便利さ故に曲は消費され続けすぐ飽きてしまうものになっている、曲はその流れに取り残されまいと周囲のサウンドスケープを破壊するほどのインパクトがある。
暮らしを豊かにする娯楽であるはずの音楽が、暮らしと自分自身とを断絶にする道具の音楽に成り下がっている。
この便利な音楽に溢れる世界だからこそ、音楽との向き合い方を少し意識して少し変えてみてほしい。
1つの曲を聴き続ける。大きな音で、小さな音で、様々な場所で、様々な気分で、その曲の新しい1面を見つけられるかもしれない。
敢えて音楽を聴かないのも手だろう。その時間の中で面白い発見があるかもしれない、ふとその時に合う曲を思い浮かべられるかもしれない。
それを続けていくことで曲が段々と自分色に色付いて鮮やかになってくる。お気に入りの曲を聴くだけで今まで聴いてきた景色や思い出が蘇る、聴いていた時の気持ちがまざまざと蘇るようになる。その習慣と曲たちの積み重ねが貴方だけの特別な人生のアルバムになる。
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うゆ。@

むね∴

のえる
原曲音源だからホワワは当然ゆちバージョンであり卒倒

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ホームランーーーーー!!!
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momota
なかなか良い視点での考察ですね。 懐古主義というわけではありませんが昔は一枚のアルバムを買ったりレンタルしてCD-RやらMDやらMP3やらにコピーして、何度も何度も繰り返し聴いてました。 「良い曲だなあ」と思える新しい曲も、しばらくはキャッチーなメロディが頭に焼きついてますが、不意に自分の口から出る歌やメロディはやはり当時アルバムの頭から最後まで何度も聴いていたあの曲たちなんですよね。 そう考えると、愛着のある曲たちを増やしていくことは年々難しくなるのかも🤔