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転生物語 ルゲール山へ


私達4人はポゲム石を求めてルゲール山へ向かいました。
そもそも私達がいる世界…と言うか島?はルゲール山が噴火して出来た1つの大きな島です。
ルゲール山を囲む感じで町や村など都市部もあります。
ルゲール山はこの島の中央にそびえ立っていました。
山の道は色んな所にありますが使われている所はほぼない状態です。
危険だから誰も近寄らない。
でも牧師はそれを何事もなくこなしている。
私達に出来るのか不安でした。
やると決めたからにはやるしかないのです。
ルゲール山には幾つかの休憩場所があります。
私達はそこを使いながら頂上を目指します。
ネルが「こんな高い山に登った事ないから疲れたよ。」と座り込みました。
私を含め2人も「ゼェゼェ。」と言っていました。
今日はこの場所で休む事にしました。
市場で買ったものを食べてみんなで固まりながら眠りました。
朝早くにゴゴゴ…と言う音で4人共目を覚ましました。
ネルは「何だ!?地震か?」と飛び起きました。
リナは「まさか…噴火するんじゃ?」と悲鳴を上げました。
でも私とリウは落ち着いていました。
「大丈夫だよ!落ち着いて。」と2人に言いました。
私はポッケに違和感を覚えました。
石を取り出すと赤色に光を放っていました。
リウは「火山と石が共鳴し合っている。」と言いました。
私は「石が元いた場所に帰りたがっていると言う事ね!」と言うと4人で急いで支度をして山頂へと向かいました。



また書きますね!
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