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ことり
私達はラダさんにあのお屋敷へ戻る事を伝えました。
私は「ラダさんお願いがあります。リサの事も気になるからあのお屋敷に戻りたい。」と言うとラダさんは一瞬にして顔色が変わりました。
「あそこに戻ったらミルクの命はなくなるのよ?それでも行くの?」と言いました。
私はすでに決心が付いていたので「大丈夫だよ。絶対無事に帰って来るから。」と言いました。
リウとネルも「ぼく達もミルクを守ります!」と言いましたがそれでもラダさんはOKしてくれませんでした。
私達は村の外で話し合いをしました。
向こうの町に行くにはここを通る馬車に乗る必要がある。
それも今日の夕方に来る事を知っていました。
だからその馬車に潜り込み行く事にしました。
夕方になり大きな馬車が来ました。
その中へ潜り込み町へ町へと向かいました。
とうとうあのお屋敷がある町へ来ました。
バレる事なく降りれました。
4人で顔を隠してお屋敷へ向かいました。
木の側で様子を見ました。
お屋敷の隣に牧師の家があります。
まずはそこへ行く事に…。
4人で慎重に向かいます。
窓がありましたので覗いてみました。
誰もいませんでした。
ネルが「誰もいないね?」と言いました。
私の頭にも声は聞こえませんでした。
近くにはいないみたいです。
中に入って見ると言う事になりました。
見張り役と中に入る役になりました。
また書きますね。
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まだ子供が小さいので、皆さんのように後から振り返った時に頑張ったと思えるように子育てしていきたいなと思いました。
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