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Topazos

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わたしには20歳を超える大学生の息子がいる。


今、私は彼の成長に強い関心を寄せている。

彼はASDという発達障害を持っている。
小学5年生くらいの時に診断された。
自分にそういう特性があること、
けして、ダメな人間ではない、
少し個性が強いだけなのだ、と教えてきた。

自分が少数派なので、基本は
相手に合わせていくのが無難なこと。
それがいわゆる「普通」に擬態することだと
教えて来た。

自分を偽ったり、曲げたりしないと
いけないのでしんどいこともあるけど
周りとのトラブルに心すり減らすよりは
マシだと思っているからだ。(私が)

成長の遅れなのか、性差なのかはわからないが
私が一度も欠かさずに盛大に
誕生日やクリスマスを楽しんできたけれども
彼には、母の日や私の誕生日を「祝う」のは
見られなかった(笑)

そんなわけで、高校生くらいの時に教えた。

「そろそろ、お母さんに日頃の感謝を
母の日や誕生日に伝える努力はせんか?」

そう、今後彼女や奥さんができたときに
これをできないと人生詰むでしょう?
プレゼントのセンスなんかも
そろそろ磨いておくべきだと思っている。
「相手が好きそうなもの」というのが
彼らの中には欠けているから。

「プレゼントはあなたが好きなものではなく
相手が好きなものをプレゼントをするの。」

20歳過ぎても、わからんのよ。
もちろん、程度もあるのだと思うんだけど・・・
「おかあさんは、お菓子が好きだからね」
何度も言っているんだけど、未だに
誕生日近辺に、お菓子を自発的にくれたことは
ないのである。

自分で請求することの情けないこと(笑)

さあ、そんな息子がバイトを始めたよ!
以前に、最初のお給料は親に
ご馳走したりすんねんで。
と言ったことはあるけど・・・・
ドラマでもそんなシーンはよくあるけど
うちの子は、ちゃんとなんらかの
「ありがとう」
来ると思う??(笑)

こない気がするんだよなあ。
もう発達特性なので仕方ないとは
思っているんだけど
親としての喜び味わってみたい。(夢)

#息子の成長
#親心
#ひとりごと
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