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りゅう先生

りゅう先生

日本人は恋愛恐怖症が多い
これは文化的にそうだけど
恋愛=重たいもの=デートも簡単に受けない、誘えない、という認識が浸透している。

恋愛=重たいものが、絶妙に若い男性のフットワークを下げ
女性のハードルを上げる原因になっている。

昔はそれでも、恋愛はするものであり
恋愛しない人は出来ない人みたいな価値観が
根付いていた。

でも今は恋愛しないことも対等な選択肢であり、周りからの圧も減った。
人は価値を感じないものに、負荷をかけることを嫌う。
それが重たいものを持つことだ。

価値を感じること。
男性は良くも悪しくも性欲が女性よりアクティブであり、行動の原動力になる。
ただし、現代は欲求を満たす娯楽が豊富であることから、恋愛が潤滑油の役割を果たさない。

また女性は、そんな重たいものを持ってくれる男性もいず、我こそはと持ってくれる人は大抵興味のない人であることから、ハードルを上げることしか出来ない、という感覚が近いのでは。

その結果
顔面依存になるのは、良い遺伝子を持つという本能的な部分以外に、視覚的な幸福を感じる最も分かりやすい要素であるから。

顔以外に良さが見出せない、という捉え方も出来るかもしれない。

僕が知らないだけかもしれないけど
もっとカジュアルなデートアプリが増えても
良いと思う。
ご飯食べて寝るやつじゃなくて、普通に遊ぶだけ。
日本人、ちょっと恋愛奥手過ぎてデートがイベントなんですよね。
面接でいえばネクタイスーツ着て、面接のとき頑張ることが目的になる。

大事なのは本質。
敷居を下げて数を増やして見える、相手の素の部分を評価した方がきっと判断しやすいのに。

みな同じような選び方で不幸になる人が多いのに、何度もなんども繰り返す。

世間の不幸話が多くなる。
より恋愛が重く感じる。
恋愛がオワコン化する未来も、そう遠くない。
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