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夏はまだか
僕の考察はまず、作者自身の趣味を考察します。
ガンダムの原作者富野由悠季監督は、芸術に対して「ランク」のような見えない壁がある
と思っているでしょう。
実際あると思います。
舞台が1番格上で
次に映画があって
次にテレビがあって
そのテレビの最下層がアニメ
当時はアニメは子供が観るものなんて言われていて、富野由悠季監督はそれをぶっ壊したいと思っています。
なので、舞台の手法を徹底的に取り入れた上で
しっかりとした人物の成長を描いて
大人も楽しめる芸術と言わせてやりたい
そんな野望を持った人です。
実際にこの人の発言を見ていると、普通にこんな事言ってます。
5%くらい僕の想像や
岡田斗司夫さんが
「富野由悠季と逆シャアの仕事した時、こんな事があったんですよ!」
という話からの付け足しアリ
で要約するとこんな人。
---ここからが本題---
ネットでよく言われている
よく考えたらハヤトもカイもセイラさんも
若い組全員めちゃくちゃ優秀なパイロットじゃない?
という話。
これは何故か?これはおそらく
「アムロがめちゃくちゃ強かったから」
でしょう。
よく考えてみてください。
イジメっ子のカイや柔道めちゃくちゃ強くて頭もいいハヤト
超一流の教育を受けたセイラ(乗馬とかめちゃくちゃ体力使うし、心身共に凄いハズ)
陰キャで機械オタクなアムロ
どっちかっていうと見下してたヤツがモビルスーツギュインギュイン動かしてピンチを救っていくんですよ。
なんだよ、アムロに出来んなら俺でも出来るだろ
って普通思うでしょう。
乗って操縦するだけなんですから。
アムロみたいに中身のコンピューター空けてハッキングしてザクのシミュレーションデータを更新するとか
別に必要ないしw
なーんて。
でもいざやってみると
ゲゲっ、アムロシミュレーションの数値ヤバくね!?
はぁ、なんだよこれ前しか見えねぇじゃん!!!!
横どうすんの?
え、メインカメラ横向けるの?
首!?バカかよ!?
とか、思ってるでしょう。
でもアムロはガンダムもガンタンクもガンキャノンもスイスイ動かしている。
富野由悠季監督は、アニメで描かれていない部分も詳細に決めている人で有名です。
なので
「あ、コイツらこのシーンの前に5回ぐらい寝てるから。それぐらいの距離感で」
とか指示する人です。
ならば、同年代のみんなはシミュレーションやりまくるし
アムロのやっている事が当たり前だと刷り込まれる。
それはセイラさんの
「シミュレーションでは……(シミュレーションではカイ達よりもむしろ優秀っぽい)」
の発言を入れてくるハズがない。
それに、物語全体を見ると
別に全員最初から強かった訳ではない。
アムロがより強くなるのに合わせて
ちゃんと全員が強くなっているのだ。
富野由悠季監督は、目の前に天才が居て
凡人が同じ環境に立たされた時
凡人はどうなるのか?
という環境を実際に何度も見ているのだと思う。
その環境を見た事がある人なら分かると思う。
全員めちゃくちゃ上手くなる。
で、天才との超えられない壁を感じた時に
天才に対して発言がちょっと変わる。
この微妙な変化もちゃんと作中で描かれてると思うんですよ。
ただ、天才がやってる事を
「訓練すりゃ誰でも出来る」
ぐらいの気持ちで練習した人って
天才にはなれなくても
めちゃくちゃ強い凡人ぐらいにはなってるんですよw
これがホワイトベースクルーが全員パイロットとして優秀過ぎる理由です
#ガンダム
コメント
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ayumin😇

きょん
一気に現実だけど、ライブで思う存分カロリー消費したと思ってる(笑)

かつき

きよっ
新しい目で見ることなのだ。

かにこ

しゅー

しよー

福まし
#BROS1991

ゆ〜ら
やばいけどリョウガさんのボイメで
頑張るよー!!!
Tシャツかタオルかアクスタ買えますように!

百でR(
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夏はまだか 投稿者
ああー、1箇所誤字っつーか脱字っていうか……… まぁいいや[大泣き]