某女性週刊誌(そもそも「女性」週刊誌とか言ってる時点で時代遅れよな)の見出しに「慟哭の出産」とかあったけど、どんな人間でもだいたい出産する時は慟哭だよもともと嫌いだったけど、これ↑と今朝の某で本当に嫌いになった、あの手のマスコミ
赤頭巾ちゃんは狼退治の話ではなく赤頭巾ちゃんが狼の仲間になるための試練の物語であり、母親が危険な森に娘を使いに出したのは儀式と承知していたから。少女の通過儀礼。戦う少女になるためのものだった。結婚の話ではないので赤頭巾ちゃんには美しい、という形容がつかない。