投稿
<ま仁き(情熱価格)
回答数 4170>>
ワイくんが行きたいとこいこって言われたから
ガンダムフロント東京に行ったんや
「えっ?ガン…えっ?」って戸惑ってた
まあそらそうやろな見渡す限り
ガンダムまみれなんやし怖いよな
潜在的ジオン精神あるんやな〜ってワイは思った
しばらくして有志が作った
ガンプラコーナーを見て回ったときに
「わ〜見てみて!可愛い〜」
そこにおったのはピンク色でフリフリの
ドレスアップしたベアッガイやった
だからワイは
「この“配色”(エングレーブ)には“戦略的優位性”(タクティカルアドバンテージ)は何も無い、アッガイとクマをかけて作られていたな。考え方はおかしくない。だが、もじっただけの行為を“実戦”(ガンプラバトル)で試すもんじゃない。だから武装が少なくなり“不安定”(ピーキー)な機体になるんだ。そもそもアッガイは前線で戦う作戦に向いていない。ステルス性能を活かして戦うMS。どちらかというと隠密索敵からの奇襲向きだ。だがその発想とベアクローは見事だった…いいセンスだ」
そう淡々と返した
彼女はただ黙っていた
きっと自分の愚かさに気付き自己批判をし
己を律しているのだろうとワイは感心した
その後フルスクラッチのノイエ・ジールや
ソロモン防衛戦前の整備中ビグ・ザムや震える山の再現ジオラマといった
ジオンの精神を鑑賞しつつジークジオンと声ばかりの極左冒険主義の連邦被れのVアンテナ崇拝者の愚かさを語った
唯一連邦で褒めるべきは
0080ポケットの中の戦争で
ジオンが誇る精強サイクロプス隊が
クソザコナメクジ連邦の公衆便所にも劣る南極基地を強襲し
ボロクソにされながらも
シャトル打ち上げ時にサムズアップしてる寒ジムだけだ
あいつらだけは誉れだ、賞賛に値する。
そして周りを囲むガンプラの歴史に想いを馳せながら、その日は解散した
「今日は楽しかったよ」
その言葉を最期に彼女は消息を絶った。
──自分らしさとは──
─誰かに嫌われる覚悟なのかもしれない─
─クマタイ書 第810章第114514節─
“宇宙戦で敵撃破する時カメラ目線でモノアイビゴォンして飛び去った直後に爆散するのなんかよいよね” より

コメント
話題の投稿をみつける

こだ

きちち

とうれ
M3 ソノ黑キ鋼: 2期OPは好き
キャプテンアース: 合体シーンは好き
まぁアルジェヴォルンは脇役のメカデザがマジで好みだったし、M3も陸戦メインだったり入ると精神に異常をきたす暗黒領域とかは好き。

りっく
開演前に着席できるようにちゃんと調べなきゃ
けんとくんから与えられた大冒険がんばろ(大袈裟ww

どらま
やっぱりさ、朝ドラってヒロインの家族のキャラがしっかりしてるってのが醍醐味なんだよね
家族だけど個々の色があり、個々だけど家族の色がある
そういうのがあるから朝ドラで、民放ドラマでは放送が短いから薄くなってしまうので
朝ドラでは濃いものが見たいんだよね

もか
近所の商店街で買い物をして、夜ご飯の肉を買って(最近野菜炒め食べるブーム)
木金しかやらん焼き菓子屋さんでスコーン買って、と、適度な予定を立てていた
現実→千葉にケーキ買いにきてる
頭痛はしてるけどな!

世界一
ツンツンツン
デレないw
9話がよかっただけに元に戻ったな
事件で喜ぶな笑
試写室のモブ声優すごい声してんな
ゴールデンタイムのアニメが残ってたら少年役で売れてたか?
ヴァンガード初代主人公の声みたいな感じ

🦒𝑺
・かのんの変化や日々実家に訪れるメンバーが増えていく様子を中心にしつつ自身の心境を挟んだありあ視点
・自身の優勝からの次年度敗退までの様子を掘り下げつつライバル目線でLiella!もまとめるサニパ視点
で劇場総集編作って欲しい

鴇

つっき
もっとみる 
関連検索ワード

ののん
女さん「えっ?ガン?・・・えっ?(しまった連邦派とバレたのか?)」 ベアッガイを見た後の女さん「・・・(ベアッガイは“戦略的優位性”タクティカルアドバンテージなんてドブに捨てて、ただただ“女の子の浪漫“kawaiiを詰め込んだガンプラなんだから‘‘実戦’’ガンプラバトルなんかどうでもいいんだよな・・・)」 解散する時の女さん「今日は楽しかったよ(野蛮なスペースノイドめ。ジオニズムの理想なぞ、私にとって白磁の名品一個にも値しないのだよ)」