いつだって、いつか来る終わりの匂いに過敏になりながら、目は彼らだけをみて、口では永遠を誓って、“いまこの瞬間”のことだけ考えて、走ってるな…と思う。喪失の予感さえもが愛おしい。こんな幸運が、我が身に降りかかるんだねぇ、人生って。(&Heart聴きながら泣いてるので…)