人がこの世を去ると、まえと同じ状態の「いのち」を持ちつづけます。幼児は幼児の状態、少年は少年の状態、青年、壮年、老年は、それぞれ青年、壮年、老年の状態です。ただし各自のもつ状態も、やがて変化していきます。