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佐々木
【なぜ日本では“休みが少なく、給料も上がりづらい”のか?】
海外の働き方を羨ましく思うこと、ありませんか?
休みが多く、勤務時間も短いのに、高い給料をもらっている。
一方、日本では長時間働いてもなかなか給料が上がらない…。
この違いの本質を、真剣に考えてみた結果──
「仕事に対する危機感の有無」
ここに尽きると感じました。
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■ 月給制という“安心感”がもたらすもの
日本の多くの企業は「月給制」で、
実態としては“成果”よりも“拘束時間”に対して給料が払われている。
そして一度正社員になると、よほどのことがない限り解雇されない。
だからこうなる。
「言われたことだけやっていれば給料はもらえる」
この安心感は時に、成長や挑戦の意欲を奪ってしまう。
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■ 海外の“契約ベース文化”との違い
一方、海外は「年俸制」や「契約更新型」が多い。
契約を更新してもらうには、成果を出すしかない。
だから、自分で考え、動く。常に「火がついている」状態になる。
そして社長の立場で見たとき──
• 日本:10人に1人で指示を出すマネジメント型
• 海外:10人が自発的に成果を出そうとする能動型
結果、アイデアの数が10倍違う。
これが会社の成長スピードにもつながっていく。
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■ プレッシャーが好循環を生む
成果を出せば契約は更新され、
会社としても辞められては困るから、
給料を上げ、労働環境も改善して、引き止めようとする。
つまり、プレッシャーから始まる“良い循環”がそこにある。
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■ 日本の仕組みでは「サボった方が得」?
極端な話、日本の仕組みは
「できるだけサボって、給料をもらう」ことが一番効率のいい働き方になってしまう。
だからスピード感もアイデアも生まれにくい。
0→1が苦手な構造が、ここにある。
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■ 給料を上げたい?休みを増やしたい?
だったらまず、
**「成果を出し、いなくなったら困る存在」**になること。
その立場になってはじめて、
交渉のテーブルに上がる資格が生まれるのではないでしょうか。そしていい循環が会社に生まれると思います。
小言
インセンティブの割合上がればいいのにな
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