官僚なんて薄給の激務、その上に過誤による責任追及と弁済義務なんて負わされたら誰もなりたがらない。なんて思ったのですが、それだからこそ、過去の歴史で大土地を所有し家産の豊かだった貴族だけが官僚職を担えていたのかな、と。士農工商で商家が下と言うのも、『財がありながら』だったのかも。