いつも、世間に対して「私に何ができるのだろう?」と頭を抱えてしまう。「存在」だけで肯定してくれる人がいると、ビックリして、嬉しくて…でもすぐ性懲りもなく「少なくとも、この人たちに、私は何ができるのだろう?」と思って、やはり役立ず感に震える。