トランス差別者が公共の場で騒いでるのに遭遇したとき、無視する選択肢は自分にはなくて、「私が私の存在を殺してどうするの?!」みたいな気持ちで口出しに行ったけど、何度同じ場面に出くわしても同じようにする(が、次はもっと上手く言葉にする)(とはいえもう遭遇したくない)。
けれどもジョバンニは手を大きく振ふってどしどし学校の門を出て来ました。すると町の家々ではこんやの銀河の祭りにいちいの葉の玉をつるしたりひのきの枝えだにあかりをつけたりいろいろ仕度したくをしているのでした。