「性別は身体の事実」なる言を見た。私の身体は事実、単に私の身体だ。身体は実存だ。でも、性別は“事実”じゃない。出生時に仮置かれた設定でしかない。私にとっては「私の魂も肉体も私であるだけで、男性でも女性でもない」が歴然たる事実。(身体違和の薄いひとりのノンバイナリーより)